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ぼくたち、わたしたちの考え

先日の集団的自衛権のことでここしばらく、
そわそわしたり、不安になったりしていて、
息子のことを考えたりすると、
もはやいてもたってもいられなくて、
だんなをつかまえて、
私みたいな人間にでもできること、
できるだけ有効で、できるだけ影響力の高いアクションとか
なんかないか一緒に考えてと頼みました。

そしてあーだこーだ話し続けて、
自分にとっても、自分たちにとっても
整理する意味も含め、ひとつ文章にまとめました。


* * * * * 



ぼくたち、わたしたちの考え



ぼくたちはふだんは仕事のことや楽しみなこと

家族のことや恋人のことや友達のこと

昔のことや将来のことで頭がいっぱい

昨日のご飯も忘れてしまうような毎日を過ごしていたりします



でもその間にも世の中は動いていて

それが決定的なものになった時

その時になってぼくたちはあわててしまいます



「動き」はこれまでわたしたちが

当たり前と思っていた考えを飲み込んでいきます



その動きに向きあう方法をわたしたちは知らない



「動き」はわたしたちが大切に思っていた

人やものごとを奪い去ってしまう



そうならないように



向き合う方法を知ることからはじめてみよう

「動き」とはいったい何なのか?

「動き」の先には何があるのか?



ぼくたちは目を背けたくなるかもしれない

とても強い覚悟がいるかもしれない

ひょっとしたら

わたしたちが間違っていたと気づくかもしれない


「知る」ということは

ぼくたちの世界を広げることでもある

この世界にわたしたちだけではないことを「知る」ことでもある

それを家族や恋人友達に伝えられたら

世界は広がっていくんじゃないかなとぼくたちは思いました


すこしずつ

はじめてみよう続けてみよう



* * * * * 


戦争はしたくないし、してほしくない。
世界中の人みんな、戦争にいってほしくない。
色々複雑でむつかしいのだろうけど、
世界の平和や、世界中の人々の穏やかな暮らしが続くことを
心から願っています。

最後に、忙しいのに一緒に考えたり
手伝ってくれただんなに感謝。ありがとう。

「オーマイガー! 神様をつくろう おしゃんこワークショップ」ありがとうございました

osyanko_godWS_omote0601.jpg


オーマイガー!
神様をつくろう
おしゃんこワークショップ

2014.6.21〈土〉22〈日〉23〈月〉
at いさら art space
11:00ー19:00 (ワークショップ受付18時迄)
●参加費:神様の土台1つ ¥1000 ※予約不要・各日随時受付


困った時の神頼み
お願い神様! 神様は心の中にいた
色々な素材を組み合わせて
スペシャルな神様をつくってみよう!

『おしゃんこ』は、いきものをこよなく愛する
イラストレーター「宇佐美朋子
動物をつくるひと「きゃねこ
クリエイティブユニット「Tokyo playgirls」の
二宮佐和子と谷奈津美の4人組。
展示やワークショップを開催しています。
facebook>> https://www.facebook.com/osyanko


* * * * * 


お知らせや会期中のレポートもほとんどできませんでしたが、
約一年ぶりのおしゃんこ活動となった、
3日間のワークショップ(&ちょっと展示も)無事に終わりました。

ワークショップに参加してくださった皆様、
足を運んでくださったみなさま、どうもありがとうございました。


今回のワークショップは、
自分のスペシャルな神様をつくってみよう!というものでした。
(別の場所で開催した前回のおしゃんこワークショップは、
 おめんをつくるものでした)

参加してくださった方々がつくる神様たちは
とんでもなく楽しい神様たちばかりでした。

そして、各々の神様には、
神様の名前と何の神様かもシートに記入してもらい
仕上がった作品は撮影してギャラリーに展示させてもらいました。


IMG_7911.jpg

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IMG_7909.jpg

IMG_7861.jpg

IMG_7829.jpg

上の写真の神様はほんの一部で、
その他の神様作品もとにかく素敵なものばかりなので
どこかにまとめて紹介できたらいいなーと思っています。

そうそう、自分たちもワークショップをやりたかったので、
やりました。
実際にやってみると、考えるポイントがたくさんあったり、
だんだん欲が出てきたりして、結構時間がかかりました。

IMG_7941.jpg

↑OSK004(おしゃんこ神四天王)


* * * * * 


おしゃんこメンバーでは、ワークショップとは別で
マイ神作品を制作してて展示しました。
一部ですが写真を掲載します。

IMG_7771.jpg

IMG_7853.jpg

IMG_7867.jpg

IMG_7868.jpg

IMG_7886.jpg

みんなのマイ神、かなり楽しかったです。
おしゃんこのマイ神作品もどこかで紹介できたらと思います。


* * * * * 

おしゃんこで活動を続けてみて、
私個人の中では、いろいろなことが見えたり隠れたりしています。

展示やワークショップの内容に関しては、
課題も多く、まだまだ未熟なところもありますが、
今後の予定もあったり、おしゃんこ活動は続いていきますので、
どうぞよろしくお願いします。

ワークショップを開催させていただいた
いさら art spaceさんは、
今月6月30日をもちまして閉廊(長期休廊)されますが、
これからの新しい活動もとても楽しみです。



2回目のこどもの日

こどもの日。

去年の初節句のときは、一人ではうまく座れなかった息子は、
今年は「写真取るから座ってくださーい」と何度言っても、
走ったり転がったりが忙しくて座ってくれませんでした。

私から息子へ、初めてのクリスマスプレゼントで買った、
袴みたいなロンパースも、ぱっつんぱつんです。

おかげさまで、息子は今日まで大きな病気もせず、
たいして手がかかることなく、
毎日アホみたいに納豆を食べ、
よく笑ってよく泣いてよく遊んでいます。

我家は、旦那が多忙だったり両親が遠方だったりで、
息子と二人で過ごす時間がけっこう多いですが、
旦那や私の両親をはじめ、
周りの人たちが気にかけてくれて、
たくさん話しかけてくれたり遊んでもらったりして、
いつも感謝でいっぱいです。

朝ごはんがきて、昼ごはんがきて、夜ごはんがきて、
というような家のことが単調な作業に感じて、
心に重しがかかったような感じがすることがあるけど、

夕方、スーパーの帰りとかに、
ときどき息子が空を見上げてお月さまを指差すので、
「お月さまやね〜。お月さまの形は毎日変わるんだよ〜」
とかいう話を息子にしたりすると、
そうだよねー、昨日も今日も同じなわけないじゃーん。
とか思ったりして、少し心がふわっとなったりしています。

私は、自分のことでいっぱいいっぱいになることが多い
あまりいいお母さんではないので、
少しでも良くなれたらと思うばかりです。

これからもどうぞよろしくおねがいします。

* * *

6月後半に恵比寿にあるギャラリーいさらさんで
おしゃんこでワークショップを開かせていただく予定があります。
また改めてお知らせさせてください☆

一日一回、息子と一緒に出かけてみよう

日付が変わって、今日はクリスマスイブです。

テーブルが粉まみれなので、
台所に正座して、丸椅子にノートパソコンをおいて
これを書いています。

今年頭、里帰り先の実家から東京に戻ってくる前に
一つ決めたことがありました。それは、

一日一回、息子と一緒に出かけてみよう。

ということ。

昼間家にいるときは、ほぼ、
息子と自分の二人きりの毎日になると思ったので、
スーパーでもいいし、公園でもいいし、
家の下の駐車場でも、とりあえず、玄関出ればいいや
くらいの感じで決めました。

息子を連れて外へ出かけることは、
今は慣れてきた部分もあるけど、
最初はもう気が張って張って、
ちょっとそこまででかけるだけでも
帰宅したらぐた〜となったりしていました。


昔から、やったことないことにチャレンジするのは
嫌いではないので、
ベビーカーにも息子を連れて出かけることにも
とにかくいろんなことに慣れるためには、
何度も何度もやってみること。これしかない。
今日はここにいってみよう、次はあれをやってみよう、
といった感じでやってきて、いまに至ります。


先日、武者小路実篤記念館に行ってきました。

みなさんは実篤さんときけば、ああ、武者小路ね。
というくらいなのかもしれませんが、
私にとって、実篤さんといえば
商店街にある和菓子やの「南瓜」の絵を書いた人。
私の実篤さん情報はそれくらいだったので、
私も含め、実篤さんがどういう方か知らない人のために
少し調べてみました。

* * *

武者小路実篤は、
明治43(1910)年に友人・志賀直哉らと雑誌『白樺』を創刊し、
以後、60年余にわたって文学活動を続けてきた。
小説「おめでたき人」「友情」などの代表作などで知られる。
(参考:武者小路実篤記念館HPより)

* * *

ふむ。


実篤公園入り口の事務所を通りすぎて中に入ると、
落ち葉をはわいていたおばちゃんいました。
私たちを見るなり、
「こんにちは、いらっしゃい。池に行く? 餌もらった?」といって
息子に鯉の餌をくれました。

鯉の餌をもらって中へ入っていくと、
公園内には、旧実篤邸や、ふたつ池があって、
一つはニジマスが、もう一方の池には鯉がのんびり泳いでいました。

鯉がいる方の池のまわりを歩いていると、
所々にベンチがあり、読書している女性や、
親子でおやつを食べてる姿もありました。
可愛い声がするなーと思って上を見上げると、
いろんな野鳥も遊びにきているようでした。

実篤公園から武者小路実篤記念館までは
中でつながっていて、公園を抜けてそのまま行くことができました。

人があまりいなそうな時間帯だったので、
息子と一緒に行ってみると、
色々な実篤さんに関するものが展示してあって、
書庫や映像コーナーもありました。

中庭にも出れるようになっていて、
そこに梅の木がありました。

どこらへんがと聞かれたら説明できないけど、
とてもいい梅の木です。
中庭でちょろちょろする息子と梅の木を眺めながら
持参のコーヒーでのんびりしました。

公園や記念館で働いている
私の父母くらいの年のスタッフの方々が
「自分ちの庭と思って毎日でもきていいんだからね。」
と声をかけてくれました。

季節ごとに、表情が変わると思うので
その時々でかけるのが楽しみです。

なかなかいいところですよ。
実篤公園。


IMG_4773.jpg

ドッキリ大成功

父・叔父(父弟)夫婦・私で密かに実行していた
妹のサプライズ帰省計画がありました。

父母の還暦祝いもかねての帰省で、
母には内緒の計画です。

いきなり帰って、
「お母さん、還暦のお祝いは、私よー! ヾ(*・∀・*)ノ"」
というプレゼントです。

父は、母をうまいことだまくらかす役目で、
叔父は、妹を空港まで迎えにきて
ばれないように実家まで連れていってくれる役目で、
私はみんながハラハラしたりわくわくしている話を
聞く役目でした。


が、しかし。。


母、さらに父と叔父にもトップシークレットにしていたけど、
元々、私と息子も一緒にサプライズ帰省するつもりで
チケットをとっていました。
(実家に帰ることを許してくれた旦那に感謝)


帰省当日。

無事に地元の空港へ到着。

私が先に手荷物預かり所へ行くと、
ガラス越しの待合室に叔父の姿がありました。

私の少し後から妹が歩いてやってきて、
妹に気づいた叔父は妹に手を振っていました。

叔父は、私と息子に全く気づかないので
近くまでいって手を振ってみたら

「っ! え!?! なんで?!?!!!」

という顔でとても驚いていました。
最初のドッキリ成功。


実家までの車中では、みんなで
どうやったら一番びっくりさせられるか作戦会議をしました。

はじめに妹、
私は家の近くでおろしてもらって
時間を少しあけて私と息子という順番で
家に行くことにしました。

妹が先に家に行った後、
息子が声を出さないようにきをつけながら、
そろりそろりと家の方へ歩いていきました。

家に到着して、中から
びっくりしたよ〜だの、わいのわいの聞こえてくる
家の扉をノックしました。

母が、「はーーーい」と
いつも通り返事をしてと扉を開けたので
開けた瞬間、「ただいまー」と言いました。


母は、
「なんでー?! えー?!」とびっくりしてて、

「わ!!! なんでか?! お前も帰ってきたとかー!」
と奥の方から父も飛び出してきました。


IMG_4294.jpg


みんなでげらげら笑いまくって泣いてるし、
父はうれしさあまってか、
こんどの休みがあるから、どっかいこう、ね、母さんいいよね!
といきなり宿を予約しだしたり、
とにかくみんなうれしい楽しい万歳と言った感じでした。




父母とも、帰省する前日には
普通に電話して話していたので
全然気づかなかったそうで、
父は「くそーだまされたー!」といって
大層悔しがっていました。

へっへっへ。


サプライズ帰省は、
数日しか実家にはいられなかったけど、
家族旅行にも行けて、
久しぶりに家族水入らずな時間を過ごすことができました。

私も妹もそれぞれの生活をはじめてからは
なかなか家族4人でそろうことがなかったので
とてもいい思い出になりました。


父母と前に話していたけれど、
例えば、父母があと20年生きたとして、
私たちが1年に1回帰省して、一緒に過ごせるのは20回。

父母も60歳を迎え、人生の新しい次のステップへ向けて
色んなことを考えたり、計画したりしているようです。

タイプも正反対のような父と母が
毎日仕事で顔を合わせ、
けんかすることもしょっちゅうで、
これは長続きしないかもしれない、、と
幼心ながら心配になったりもしていたけど、
まだ(まだとかいったら怒られそう、)
一緒にいるということは、そういうことなのかなと。

もし、お父さんたちが別々にすむことになったら
どっちへついてくる?

と小学生くらいのとき、笑い話の中で
一度聞かれたことがありました。

私はそんなこと分からないし、
望んでいないし、選ぶということができないので、
「どちらもにもついていきたくないから、
 生活費をもらって妹連れてばーちゃんちで暮らす」
といいました。

振り返って考えてみると、父と母は、
可愛くない娘だなと思っただろうな。


これからの父と母がどうなっていくのか、
二人でやりたいこともあるだろうから
楽しみです。
娘として、一人の人間として応援したいと思います。

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