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一日一回、息子と一緒に出かけてみよう

日付が変わって、今日はクリスマスイブです。

テーブルが粉まみれなので、
台所に正座して、丸椅子にノートパソコンをおいて
これを書いています。

今年頭、里帰り先の実家から東京に戻ってくる前に
一つ決めたことがありました。それは、

一日一回、息子と一緒に出かけてみよう。

ということ。

昼間家にいるときは、ほぼ、
息子と自分の二人きりの毎日になると思ったので、
スーパーでもいいし、公園でもいいし、
家の下の駐車場でも、とりあえず、玄関出ればいいや
くらいの感じで決めました。

息子を連れて外へ出かけることは、
今は慣れてきた部分もあるけど、
最初はもう気が張って張って、
ちょっとそこまででかけるだけでも
帰宅したらぐた〜となったりしていました。


昔から、やったことないことにチャレンジするのは
嫌いではないので、
ベビーカーにも息子を連れて出かけることにも
とにかくいろんなことに慣れるためには、
何度も何度もやってみること。これしかない。
今日はここにいってみよう、次はあれをやってみよう、
といった感じでやってきて、いまに至ります。


先日、武者小路実篤記念館に行ってきました。

みなさんは実篤さんときけば、ああ、武者小路ね。
というくらいなのかもしれませんが、
私にとって、実篤さんといえば
商店街にある和菓子やの「南瓜」の絵を書いた人。
私の実篤さん情報はそれくらいだったので、
私も含め、実篤さんがどういう方か知らない人のために
少し調べてみました。

* * *

武者小路実篤は、
明治43(1910)年に友人・志賀直哉らと雑誌『白樺』を創刊し、
以後、60年余にわたって文学活動を続けてきた。
小説「おめでたき人」「友情」などの代表作などで知られる。
(参考:武者小路実篤記念館HPより)

* * *

ふむ。


実篤公園入り口の事務所を通りすぎて中に入ると、
落ち葉をはわいていたおばちゃんいました。
私たちを見るなり、
「こんにちは、いらっしゃい。池に行く? 餌もらった?」といって
息子に鯉の餌をくれました。

鯉の餌をもらって中へ入っていくと、
公園内には、旧実篤邸や、ふたつ池があって、
一つはニジマスが、もう一方の池には鯉がのんびり泳いでいました。

鯉がいる方の池のまわりを歩いていると、
所々にベンチがあり、読書している女性や、
親子でおやつを食べてる姿もありました。
可愛い声がするなーと思って上を見上げると、
いろんな野鳥も遊びにきているようでした。

実篤公園から武者小路実篤記念館までは
中でつながっていて、公園を抜けてそのまま行くことができました。

人があまりいなそうな時間帯だったので、
息子と一緒に行ってみると、
色々な実篤さんに関するものが展示してあって、
書庫や映像コーナーもありました。

中庭にも出れるようになっていて、
そこに梅の木がありました。

どこらへんがと聞かれたら説明できないけど、
とてもいい梅の木です。
中庭でちょろちょろする息子と梅の木を眺めながら
持参のコーヒーでのんびりしました。

公園や記念館で働いている
私の父母くらいの年のスタッフの方々が
「自分ちの庭と思って毎日でもきていいんだからね。」
と声をかけてくれました。

季節ごとに、表情が変わると思うので
その時々でかけるのが楽しみです。

なかなかいいところですよ。
実篤公園。


IMG_4773.jpg
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