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ドッキリ大成功

父・叔父(父弟)夫婦・私で密かに実行していた
妹のサプライズ帰省計画がありました。

父母の還暦祝いもかねての帰省で、
母には内緒の計画です。

いきなり帰って、
「お母さん、還暦のお祝いは、私よー! ヾ(*・∀・*)ノ"」
というプレゼントです。

父は、母をうまいことだまくらかす役目で、
叔父は、妹を空港まで迎えにきて
ばれないように実家まで連れていってくれる役目で、
私はみんながハラハラしたりわくわくしている話を
聞く役目でした。


が、しかし。。


母、さらに父と叔父にもトップシークレットにしていたけど、
元々、私と息子も一緒にサプライズ帰省するつもりで
チケットをとっていました。
(実家に帰ることを許してくれた旦那に感謝)


帰省当日。

無事に地元の空港へ到着。

私が先に手荷物預かり所へ行くと、
ガラス越しの待合室に叔父の姿がありました。

私の少し後から妹が歩いてやってきて、
妹に気づいた叔父は妹に手を振っていました。

叔父は、私と息子に全く気づかないので
近くまでいって手を振ってみたら

「っ! え!?! なんで?!?!!!」

という顔でとても驚いていました。
最初のドッキリ成功。


実家までの車中では、みんなで
どうやったら一番びっくりさせられるか作戦会議をしました。

はじめに妹、
私は家の近くでおろしてもらって
時間を少しあけて私と息子という順番で
家に行くことにしました。

妹が先に家に行った後、
息子が声を出さないようにきをつけながら、
そろりそろりと家の方へ歩いていきました。

家に到着して、中から
びっくりしたよ〜だの、わいのわいの聞こえてくる
家の扉をノックしました。

母が、「はーーーい」と
いつも通り返事をしてと扉を開けたので
開けた瞬間、「ただいまー」と言いました。


母は、
「なんでー?! えー?!」とびっくりしてて、

「わ!!! なんでか?! お前も帰ってきたとかー!」
と奥の方から父も飛び出してきました。


IMG_4294.jpg


みんなでげらげら笑いまくって泣いてるし、
父はうれしさあまってか、
こんどの休みがあるから、どっかいこう、ね、母さんいいよね!
といきなり宿を予約しだしたり、
とにかくみんなうれしい楽しい万歳と言った感じでした。




父母とも、帰省する前日には
普通に電話して話していたので
全然気づかなかったそうで、
父は「くそーだまされたー!」といって
大層悔しがっていました。

へっへっへ。


サプライズ帰省は、
数日しか実家にはいられなかったけど、
家族旅行にも行けて、
久しぶりに家族水入らずな時間を過ごすことができました。

私も妹もそれぞれの生活をはじめてからは
なかなか家族4人でそろうことがなかったので
とてもいい思い出になりました。


父母と前に話していたけれど、
例えば、父母があと20年生きたとして、
私たちが1年に1回帰省して、一緒に過ごせるのは20回。

父母も60歳を迎え、人生の新しい次のステップへ向けて
色んなことを考えたり、計画したりしているようです。

タイプも正反対のような父と母が
毎日仕事で顔を合わせ、
けんかすることもしょっちゅうで、
これは長続きしないかもしれない、、と
幼心ながら心配になったりもしていたけど、
まだ(まだとかいったら怒られそう、)
一緒にいるということは、そういうことなのかなと。

もし、お父さんたちが別々にすむことになったら
どっちへついてくる?

と小学生くらいのとき、笑い話の中で
一度聞かれたことがありました。

私はそんなこと分からないし、
望んでいないし、選ぶということができないので、
「どちらもにもついていきたくないから、
 生活費をもらって妹連れてばーちゃんちで暮らす」
といいました。

振り返って考えてみると、父と母は、
可愛くない娘だなと思っただろうな。


これからの父と母がどうなっていくのか、
二人でやりたいこともあるだろうから
楽しみです。
娘として、一人の人間として応援したいと思います。

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この時間フリータイム

これまで、ここの日記は、
あったかいコーヒーをいれて飲んで、ふむ。
とか自分がある程度落ち着いた状態で、
できるだけ、ちゃんとした日記を
書こうとしてきたように思います(たぶん)

しかし、いつの頃からか
そんなどっかり構えていたら、日記が書けなくなりました。
書けないというか、書こうとするけど、
書き上げられません。

冗談じゃなくて、
「今日のお昼ご飯は、私は何を食べたんだっけ…」
というようなド忘れも出産してから多くて、
日記を書こうとしても、今日の出来事を思い出すのに
朝から辿っていったりして時間がかかってしまったり、
もうばーさんじゃないか!

お母さんをしているお友達は、
皿を割ったり、手を包丁で切っちゃったりが多くなったと
言っていました。
それだけ、子どものことや、
その他なにかのことに注意を向けているってことかな。

TwitterやFacebook、インスタグラムなどを初めてから、
さらに書く機会が減った気がします。

便利なもんからは便利をもらうけど、
他で何かを失っているのかもしれないな。



今年の夏は、はじめて天然氷のかき氷を食べました。
ふわふわしてて、今までとは違うかき氷でした。

夏の心残りの一つ、
目白にある「志むら」の生いちごかき氷を食べにいけなかったので
来年の夏は食べにいけたらいいな。


IMG_1092.jpg

以前フライパンがだめになったときの記念写真。
クックワンというこのフライパンは、ちょっと高いけど
使いやすくて好きで、いまや3枚目です。

息子1歳 母も1歳

こういう日記を書くのは一体いつぶりか
分からんくらい久しぶりですこんにちは。

ノートパソコンがsafariを二ページ開くと落ちるという現象で
だいぶ長いことiphoneのみで色々やっていましたが、
もう限界がきて、新しいMacを購入しました。
川上モデル(うちのだんなの推奨モデル)にしてもらい、
ソフトも新しいのを買いました。
高い買い物だったので、私の貯金がすっからかんなので
がんがん仕事していきたいと思います。
子育てもあるので、まずは気持ちから。



IMG_3907.jpg


先月、息子が1歳の誕生日を迎えました。

この一年、息子は意味の分からない泣きなどがほとんどなく、
私は楽をさせてもらったような気分でした。
また、家族や友人に助けてもらったおかげで、
慢性的な寝不足や筋肉痛に心も折れず、
ばたっと倒れることなく、今日までやってこれたことは確実です。
みなさんには本当に感謝しています。
どうもありがとう。そして、これからもよろしくお願いします。





息子の誕生日の前日は、
だんなも私も仕事が立て込んでいたため、
私は息子を連れて、近所に住む相方のさわちゃんの
家に泊まり込みで作業しにいっていました。


誕生日の朝。

いつも通りに起きて、
息子が誕生した時間に(朝に生まれました)
「おめでとうございます!」と息子に言いました。

いやはや、本当に一年たったんですね。
あれから一年か。早いなぁ。


ばかです、すいません。と先に謝ってから書きますが、
わたしは息子がかわいくて仕方ないです。

ぎゃんぎゃん泣いてわめいて、夜も全然寝なくてふらふらになったり、
う○ちなどであらゆるものがえらいことになろうが、
作ったごはんを投げられようが、まーーーー、かわいいです。


この一年は、そんな一年でした。笑






息子への1歳の誕生日のプレゼントは、
マイ・フェイバリット・デパート・伊勢丹で
白い運動靴を買いました。

誕生日の当日、足のサイズを測ってもらいにいって、
「素足で11.5cm! 靴のサイズは12cmでよろしいです!」
とのことで、アシックスのすくすくシリーズの
白い運動靴を買いました。





お誕生日が週末だったので、
妹や友達がきてくれて、みんなで息子を囲み、
食事をしながら、思い出話をしてみたり
「一升餅」などもやってみました。

実家の母がついてくれた紅白の「一升餅」を両足で踏んで、
その後、2キロほどあるそのお餅を風呂敷に包んで
息子にくくりつけて背中にしょわせて、
どうや? 立てるかな? 歩くかな!?
とやってみたら、全く立ち上がれないし、
重さに耐えながら大泣きしていました。
でもこれは、逆に転んだりした方がいいとかなんとかなので
転ぶところまで行かなかったということは、
よかったということにします。


IMG_3923のコピー


それから、「選び取り」という
占いみたいなものもやってみました。

・筆
・お金
・そろばん

を現代風にアレンジしたものを並べて、
息子がどれを取るかをみんなで観察したところ、、、

息子は迷わず『お金』へ向かっていき
一万円札をつかんで天井高く突き上げ、
その後、床にぽい! と投げました。

この占いの結果は、
「将来、お金には困らないでしょう。
 お金はあるけど、お金に執着することはないでしょう。」
ということだと思います。

一升餅も選び取りも、とても楽しかったので
ぜひ機会があったらやってみてください。





息子が2歳になるまでのこの一年は、
わたしが母2歳になる一年ということになりますね。

ほかのおかあさんもそうだとおもうけど、
自分のことが色々うまくできない、
できないけど、周りはがんがんやってて、
それを見ながら自分は家で目の前のことに追われるばかり、
何かやらないとこのまま何もしなくなってしまうんじゃないかとか、
何も作れない頭になってしまうかもとか、
色々たまにもんもんとしてしまいます。

だけど、、、

よく考えたら、朝から晩まで24時間
息子と一緒に過ごせるのも、
母になってからのこの慌ただしい日々や、
大変だけど突っ走って、
あーなんだか楽しいかもーあはは〜
ってハイな感じというか、
この頭が変になったようなのを感じるのは今ですよね。
だったら、この日々いつ楽しむの? 今でしょ?
(これもう終わった?)

小さいときから、自分のお父さんやお母さんが
楽しそうにしていたり、
たくましく仕事したりしている姿を見るのは
私の支えだったかもしれません。

出産してお世話になった病院の保健師さんが退院するときに
「子育ては大変かもしれない。
 けどね、子育てを楽しんで。」
と言って送り出してくれた言葉を胸に、新しい一年も

「丁寧 親切 正直」




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