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Tomoko Usami + KYANECO + Tokyo playgirls 「どうぶつえんのきっさてん」のお知らせ

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Tomoko Usami + KYANECO + Tokyo playgirls
「どうぶつえんのきっさてん」

2011.8.2(tue)~8.7(sun)
11:00~19:00(最終日18:00まで)


 たくさんいろいろあるところ
 たくさんいろいろやってくる
 
 とびらをあけると
 やあやあどうもときこえてくるよ

 みんなのところ
 どうぶつえんのきっさてん



TAMBOURIN GALLERY
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-3-24
Tel:03-5770-2331
open 11:00-19:00 月曜休

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* * *

いきものをこよなく愛する、
イラストレーター「宇佐美朋子」、
動物をつくるひと「きゃねこ」、
クリエイティブユニット「Tokyo playgirls」の4人で、
『どうぶつえんのきっさてん』を開きます。

♪おしゃんこパーティー 8/7(sun)15:30~

[Exhibition information]
http://tokyoplaygirls.mania.cx/doubutsukissa/doubutsukissa.html


<プロフィール>

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きゃねこ(動物をつくるひと)

ねんどをこねくりして動物をつくります。
かたちを生み出すことを愛する作家。

[HP] http://ameblo.jp/kyaneco/
[Twitter] @kyanecoxx


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宇佐美朋子(Illustrator)

虫を愛するイラストレーター。
切っても切っても同じ柄……な
金太郎飴式陶器やクッキーも制作中。

[HP] http://usamitomoko.com/
[Twitter] @usamushi


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Tokyo playgirls(Creative Unit)

二宮佐和子と谷奈津美のクリエイティブユニット。
デザインしたりモノ作りしたりしているあやしい2人組です。

[HP] http://tokyoplaygirls.mania.cx/
[Twitter] @tokyoplaygirls


* * *

みなさん、どうぞあそびにきてください☆

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「恋することについて答えを出そう」 永井宏・詩写真集刊行記念展 (斉藤哲夫さんライブ映像あり!)

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「恋することについて答えを出そう」
永井宏・詩写真集刊行記念展
by WINDCHIME BOOKS

2011/06/14(火)~ 06/26(日)
11:00~19:00(最終日は~18:00)※06/20(月)休廊

2011年4月12日に永眠した美術作家・永井宏の
新刊『恋することについて答えを出そう』を、
5月4日、WINDCHIMEBOOKSより刊行いたしました。
1992年、ヌーベルヴァーグの若い監督たちの足跡を訪ねたフランスでの写真、
自選した詩で構成された一冊から永井宏を偲ぶ、刊行記念・詩写真展。

WINDCHIME BOOKSバックナンバーフェアも同時開催!

タンバリンギャラリー・展示詳細ページ


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1951年生まれ。美術作家。
1970年代より写真,ビデオ、ドローイング等の作品を制作。
1980年頃、『BRUTUS』誌など雑誌編集などに係わった後、
再び美術作家として活動。
1992年~1996年 神奈川県葉山にて「SUNLIGHT GALLERY」を運営。
1999年より2010年まで、毎年夏、青山「SPACE YUI」にて個展を開催。
1999年『12 water stories magazine』(サンライトラボ)を編集・出版(9号まで出版)。
2003年 WINDCHIME BOOKSを立ち上げ。『a hundred poems』を出版
2010年6月 東京都渋谷区神宮前に仲間とともに
TAMBOURIN GALLERY」の運営をスタート。
2011年4月12日 永眠

作品の発表の他、リトルプレス WINDCHIMEBOOKSを立ち上げ、
自身の本や若手作家の本を出版。
詩の雑誌『ボタンとリボン』を発行するなどして、
各地で詩のリーディングや音楽活動を行う。
著書に『モンフィーユ』(アノニマスタジオ)、
『夏の見える家』(角川書店)、
『プックリ・チッカリ・ピッポドゥ』(六耀社)、
『a hundred poems』(WINDCHIME BOOKS)など、多数。

2011年5月4日『恋することについて答えを出そう』を
WINDCHIME BOOKSより上梓。
2011年5月14日 かねてから準備していた葉山のアトリエを
一色海岸書店」として、仲間たちの手で期間限定オープン


6/14(tue)初日 18:00~
斉藤哲夫トーク&ライブ<無料>

6/19(日) 14:00~17:00 
永井宏さんの新刊「恋することについて答えを出そう」を
ゆっくり読み終え、頭に浮かんだ言葉をテーマに、
モコメシがお茶とお菓子を作ります。<参加費:800円>             

06/25(土)18:00~
Biweekly poet special
象の音楽(村椿菜文、イシカワアユミ)<参加費1,000円>


* * * * * 


今日から永井さんの詩写真展がはじまりました。
斉藤哲夫さんのトーク&ライブもあると聞いていたので
タンバリンギャラリーへ行こうと思っていたら、
ちょうどお手伝いもできることがあって
るんるんででかけてまいりました。

永井さんが歌っていた歌を、斉藤さんが歌っているのを見て
永井さんの持っている力や魅力がたくさん感じられました。

永井さんはなんでもかんでも世話をやいて
やってくれるという訳ではないかもしれないけど、
うまくいえないけど、
自分のことを信じるということを沢山の人に
たくさん教えてくれました。

「なっちゃんはもうすでに『やくざの道』を
歩いてるんだから、覚悟を決めてやっていくんだぞ。
わかった? 返事は?」と喫茶店でケーキ食べながら
話した事を思い出しました。

私はこれでいいのかな? ちょっと危うそうだけど、
ほんとうにこのままでいいのかな?
と思っていても、いいんだ、それで行けと
言い続けてくれたな。永井さん。

右左よろよろしながらも同じ道を
何年も歩いている自分がいて、
永井さんのおかげでもあるけれど、
自分のこともたまにはよしよし褒めてあげよう。


今日の斉藤哲夫さんのライブを
ギャラリースタッフのかすちゃんこと糟谷さんが
USTREAM放送してくれていたのですが
みんなにお知らせがまわっていませんでした。

今日ライブに来れなかった方ぜひ見てみてね。

最後のアンコールの一曲。
すごくかっこよくて、ちょっと悔しいくらいでした。
永井さんみたいに私もかっこよくなりたいな。

チーチキ チーチキ キチジョオージ


6/14(tue)初日 18:00~
斉藤哲夫トーク&ライブ<無料>

きょうの聴いた3枚


PAQ/BLOCK NOTES (album sampler) [neguse group]



細野晴臣/「HoSoNoVa」Sampler映像



salyu/『salyu×salyu s(o)un(d)beans』ただのともだち



5時間ノンストップでたのしく作業に集中できました。
音楽って、音楽って。

ザ・プーチンズの本公演「川島さる太郎の自己破産」

お知らせがおそくなってしまいましたが、
プレガちゃんが宣伝美術を担当させてもらった
ザ・プーチンズの本公演「川島さる太郎の自己破産」が
来週末、五反田のアトリエヘリコプターであります。

公演の特設ページはこちら

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ザ・プーチンズの本公演「川島さる太郎の自己破産」
at アトリエヘリコプター
6月10日(金)19時半~
6月11日(土)15時半~ 19時半~(終演後アフタートーク有)
6月12日(日)15時半~

作:街角マチオ
出演:街角マチオ・街角マチコ・川島さる太郎
演出:ザ・プーチンズ・前田司郎
舞台監督:榎戸源胤
制作:尾原綾・TakeS水
宣伝美術:Tokyoplaygirls(二宮佐和子・谷奈津美)
特設カフェ:NEXT KITCHEN(公演期間中ロビーにて営業)
イラスト:林牧
撮影協力:ねるやま研究所
美術協力:藤井亮次(アーバンギャルド)・ボッチン
協力:五反田団・むっちりみえっぱり・シバイエンジン

会場:アトリエヘリコプター
東京都品川区東五反田2-21-17
地図はこちら

料金 前売り:3,200円/当日:3,500円
プレイガイド:e-plus カンフェティ
*このHPからご予約のお客様、先着100名に
特典プレゼント! 予約フォーム

チケット残りわずかとのことなので、
公演に行ってみたい方は問い合わせしてみてくださいね。

ファンが急増中のザ・プーチンズと、
さる太郎くんのなめらかな演技もお見逃しなく。


* * * 

FMたちかわ84.4「東京ウェッサイ」で、
金曜19:00~20:00の『ラジオ街角相談室』も隔週で放送中。
喧嘩しているような仲良しのような、ハラハラほっこりの
ザ・プーチンズのおふたり。
★過去の音源はこちらから


* * * 

ツイッターもあるよ。
@the_putins http://twitter.com/#!/the_putins

なんともいえない

2008/6/10 KIN

金ちゃんはよく
なんともいえない表情をしているけど、
なにを思っているんだろうな。

先生さようなら。

高校の時の先生で、
とても覚えている方がいます。

高校入学してすぐの時に、
志望大学を書いて提出しなけばいけなくて、
その時私は大学についてよく分かっていなかったので
ちゃんと書けないまま提出しなくてはいけませんでした。
そしたらその後すぐにその先生に職員室に呼び出されて
ふざけんな、と言わんばかりにこっぴどく説教をされました。
職員室のソファに座らされて、
タウンページみたいな分厚い大学図鑑みたいなものを
どさっと渡され「ここから選べ。」と先生に言われました。

本当に大学について何にも分からなかったので、
今は分からないので考えさせてください、
と正直に言っても取り合ってもらえず
いいから選んで書け、と言われました。
入学早々、ものすごく大きな疑問が産まれてしまいました。
進学校だから大学に合格する人が多いと、
先生や学校の手柄になるのかな、とか色んな事を考えました。

それからしばらくたって、
英検2級の試験を受けました。

私の母には、勉強をしなさいとは全く言わなかったのですが
資格は取れるだけ取っておくといいよ。
と言われていたので、英語は好きだったのと母の勧めもあり
試験を受けました。

そしたら、勉強ができる優秀な子と私が合格できました。
とてもびっくりして嬉しかったのですが、
その時、その先生が私に言ったのは、
「なんでお前なんだろうね。」でした。
半笑いでまあびっくり。といった感じで言われて、
もう飽きれてしまいました。
「こんな人には絶対になるもんか。」
とはっきり思った瞬間でした。

これは私にとってはいい思い出ではないけれど、
今思い返せば、この先生がきっかけで、
自分の将来について真剣に考えるきっかけになりました。
もともと父譲りで、頑固で男勝りの性格なので、
先生のためじゃなくて学校のためでもなくて、
なにがなんでも、
自分のために考えることが大事だぞ、うぉー!
と呪文のように唱えて、
色んなことをものすごく考えた時期でもありました。

先生に怒られたり何か言われるのは
恐くてたまらなかったけど、
時間がたつにつれて、この先生に会えたことは
私にとっては、良かったんじゃないか、
今の自分が好きか嫌いかで言ったら、
嫌いではないので、ああいうこともあって
良かったんじゃないかなって、今は思いました。

あの時のせんせい。さようなら。

心地いいとこから、ひょいと。

2007/8/15

適温のお湯につかっていると、
ああ、心地いいな。
というその温度が、ふっと分からなくなることがあります。
これって、心地いいが過ぎて、
心地よすぎているということなんじゃないかと
思うときがあります。

ときどき、その中からひょいと抜けてみて、
外側に出てみたくなります。
客観的にみてみたくなります。
そうしないと、それまでに感じていたことが
分からなくなることがあるんです。

ある人とこの間、
人間の姿勢について話をしていたら、
話の中で、
「筋の通っている人はある意味強いかもしれない。
 強くなるためためには、勉強が必要だ。
 人間を強くするためには、
 自分を客観的にみることはとても大事になってくるんだよ。」
と言っていました。

心地いい所からひょいと出てみることは、
勉強のひとつだと思いました。
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