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いろんなことを長い目で見てのこと。

何につけても、

どれが1番だとか考えるのことはあまり好きじゃない。

だけど、全てを平らに並べてしまうと、

両手をうーんと広げても手の届かない範囲まで広がってしまう。

だから、今日という1日単位でいいから、

1番2番と順番をつけるのもいいかなと思いました。
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手紙 ~来たるべき音楽として~ ー サンボマスター




手紙 ~来たるべ音楽として~ ー サンボマスター


なぜだかずっと僕らは苛ついたりして
声のなる方へは今でも目を背けてるの
それでもきっと僕らは分かり始めてきて
あなたの名前も恐くなくよぶことにするぜ

やっぱりそれでも言葉は難しいもの
だから僕はあなたに手紙を書きますよ

分かち合うことの美しさと
分かち合うことの喜びは あなた自身で確かめて
分かち合うことの美しさと
分かち合うことの難しさは あなた自身で確かめて

いつもこの僕はあなたの事を好きだという
好きだという一言で片付けて
本当のあなたの意味は あなたの意味は
俺はちっとも知ろうとしなかったんだよ

やっぱり
それでも言葉は難しいもの
だから僕はあなたに手紙を書きますよ

分かち合うことの美しさと
分かち合うことの喜びは あなた自身で確かめて
分かち合うことの美しさと
分かち合うことの難しさは あなた自身で確かめて

分かち合うことの美しさと
分かち合うことの難しさは あなた自身で確かめて
分かち合うことの美しさと
分かち合うことの喜びは あなた自身で確かめて



 僕は思ったことを あなたに言いたいだけ

 あなたに確かめてもらいたいだけさ


  僕の思ったことをあなたと世界中で




~アルバム『僕と君の全てをロックンロールと呼べ』より~

spring wedding party

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ひろさんは、りえちゃんを、
りえちゃんは、ひろさんを。
お互いがお互いを見つけて、
ふたりはキラキラとなって、結婚したんです。

私はりえちゃんが好きなので、
ひろさんがりえちゃんのこと好きな気持ちも分かって、
なんだかもうね、泣けてきます。

ひろさんりえちゃん。

しあわせいっぱい、
良いこといっぱいつくっていって
いろんなキラキラをまた私たちに見せてね。



前の車を追ってください!

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私は赤坂で、さわくんは新橋で
マッカーさんのお仕事をしていたときのこと。

朝方4時頃に仕事が終わってタクシーに乗り、
さわくんに電話をかけてみたところ、
さわくんもタクシー中で、どの辺りか聞いたら
私の乗っているタクシーから200mほど先を走っていた。

「運転手さん! 前の車、追ってください!!」

実際は言わなかったけど、
このセリフを試しに言ってみればよかったな。

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(ずいぶん分かりにくいですが、後部座席から手を振るさわくんを撮りました)

夫とその妻 ー 玖保キリコ

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夫とその妻 / 玖保キリコ (著)   出版社:マガジンハウス




いまどきのこども」が有名な玖保キリコさんのマンガです。

この話の登場人物である妻(ヒヨコ)が
私にとても似ているそうで、持ってきてもらった一冊。

私のことを知っている方で、このマンガを読んだという方が
いらっしゃいましたら、似てるかどうか教えてください。

自分では、似ている気がしました。

自分の物語について。

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「物語」について。
自分自身の「物語」とはどういうものなのか。

私は河合隼雄さんを知るだいぶ前に、編集者の後藤繁雄さんの本を読んで、
自分自身の「物語」というものについて考えた事がありました。
「自分は、その「物語」の内側にいるのか、外側にいるのか。」
ということを考えたのですが、その時はよく分からなかったように思います。

その後、完全に心も何もかも閉じてしまうという、
後にも先にも恐らく人生で一番よくない時期があったのですが、
その時助けてくれたのは自分の「物語」だったんじゃないかな、
とこの本を読んで思いました。

閉じた心の中で様々に考えを巡らせた結果、
「私はほんとにひどいもんだけど、自分のこれまでの日々は
 なんて愛おしいもんなんやろか。」
と行き着いて感動した覚えがあります。
(お風呂の脱衣所で洗濯機にくっついて泣いたなあ)

自分のひとつひとつの思い出や記憶や考えたことなど、
色んなものをつなげていくと「物語」になります。
その物語には続きもあって、その先にはちゃんと終わりもあります。

専門的な事などについては全く詳しくありませんが、
この、始まりから終わりへ向かう流れの中に自分はいて、
流れていっていることを知っている自分と知らない自分は
全然違うんじゃないかと、なんというか、
すごいことなんじゃないかと思ったので日記に書いてみました。


 なぜあの時、偶然にも、あんなことが起こったのだろう、
 と私は時々考えます。
 
 自分が画策したり、小細工を施したりしたわけでもないのに、
 何かの動きによって物事が上手い具合に収まってゆく。
 あるいは、無関係だったはずの出来事が
 知らず知らずのうちに結びつき、想像を越えた発展を見せる。
 
 人生は物語みたいだなあ、とふと思う。

 その瞬間、私は現実の本質に最も接近している実感を持ちます。
 現実と物語が反発するのではなく、
 境界線をなくして一つに溶け合ったときこそ、
 大事な真実がよく見えてくるのです。

 
 (二人のルート ー 少し長すぎるあとがき/小川洋子 より)



小川洋子さんは、さわくんが最近よく読んでいる作家さんです。
『博士の愛した数式』は映画にもなっているのでご存知の方も多いと思いますが、
私は小川洋子さんの作品はどれもまだ手にした事がありません。
本書に『博士の愛した数式』の登場人物の話が少し出てくるのですが、
本を読む前でも後でもいいので、本書を読んでもらえたらと思いました。

私は自分の経験と照らし合わせてみて、
河合隼雄さんの臨床心理学者としての意見や考え方は
私にはとても合っていると思っています。


思いもよらず長い日記になってしまいました。
読んでくださってどうもありがとう。

今日はとってもいい天気みたいです。



生きるとは、自分の物語をつくること ー 小川 洋子 (著), 河合 隼雄 (著)

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「生きるとは、自分の物語をつくること」 小川 洋子 (著) 河合 隼雄 (著)
出版社:新潮社

内容(amazon.jpより):
物語は心の薬
人生の危機に当たっても、生き延びる方法を、切実な体験を語りつつ伝える。
河合隼雄氏が倒れられる直前に奇跡のように実現した、貴重な最後の対話。

きのう何食べた? ー よしながふみ

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料理が好きな人も、料理が苦手な人も楽しいストーリーです。


3巻に登場する「肉みそあんかけチャーハン」、美味しそうだーと思っていたら、
少し前のanan(No.1698)『本とマンガ』の
「リアルに食べてみたかった!マンガにでてくる名料理。」
という特集に載っていました。

南出直之 一筆書き展『つながる』

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南出直之 一筆書き展 『つながる』

くるくる、ウネウネどきどきパキパキ。
つながる一本の線”一筆書き”の作品(紙、キャンバスなどの平面作品、
太鼓や空き瓶など立体物に描いたもの)を展示します。
畳の部屋のまったりスペースに、ふらっと遊びにきてください。



期間: 2010.4.24(土)ー5.2(日)
時間: 11:00~19:00 ※オープニングパーティは4/24(土)18:00~
会場:ナリワイ
   〒154-0002 世田谷区下馬4-24-16
   TEL 03-6326-6482   



大きな地図で見る

アクセス:【渋谷からの行き方】
     渋谷駅西口バスターミナルより東急バスのりば22番渋32系統
     「野沢龍雲寺循環系統」で約12-18分
     (渋谷駅モヤイ像側、国道246寄りです)
     バス停「駒繋神社前」下車 バス停斜め向かい側の一軒家






(以下、なおくんのホームページより)

3年ほど前から書いてる、一筆書きの展示です。
いやーーー個展やるって決めてからあんまり絵かけてないんだけど、
ま、なんとかなる!
えっとギャラリーは「ナリワイ」ってとこで祐天寺にあるの。
(渋谷からバスも便利!)
畳の部屋と土間にカマドがあります。
24日の18時からオープニングパーティやるからよかったら来てください。
カマドで炊いたお米でおにぎりこしらえて
お客さんにふるまえたらいいなって思ってます。わっしょい!!!!! 

http://www.nande-nande.com/news/100409/tsunagaru.html


なおくんとは学生時代から仲良しです。
言葉では、表現しにくい部分がガシッと繋がっているお友達です。

10年位の付き合いになりますが、いまでもさわくんと私は
「なおくんって、すごいねー。なんか、すんばらしーねー。」
と話したりする事があります。

ありきたりな言葉でしか言えないのは、私たち2人の間でも、
やっぱり言葉では言いにくい何かを感じているからです。

会ってみないと、この素晴らしいやら、
すごいやらは分からないかもしれないので
ぜひなおくんに会いにきてください!

4/24(土)のオープニングパーティは、
私もさわくんもおにぎり隊で参加する予定です!

何か分からない事があったら、私宛でも気軽にご連絡ください。

KAIKOO POPWAVE FESTIVAL '10

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今年最初のフェスは、東京晴美埠頭での
「KAIKOO POPWAVE FESTIVAL '10」

KAIKOO POPWAVE FESTIVAL '10 オフィシャルサイト




4/10と4/11の二日間開催されたこのイベントに
私は二日目だけ参加しました。

天気もよくて、ピクニック気分。
ビールを飲んで、ケバブを食べて、ライブでは
飛んだり跳ねたり歌ったりして楽しさいっぱいでした。

夜になるにつれて、少し曇り空になってきましたが、
お客さんやスタッフのみなさん、出演されたアーティストのみなさん、
みんなの想いが一つになったようで、雨降りませんでした。

座っていた塀の私の隣に、年配の女性が2人座っていて、
少し言葉が悪いかもしれませんが、場違いな感じで、
女性に気づいた他のお客さんは「あれ?」といった風に通り過ぎていました。
聞こえてくる会話によると、どうやら出演されていた
THA BLUE HERBのご家族の方のようでした。
ライブがはじまると、「あ、出てきた出てきた。」と言って
そわそわっとして、ライブステージが始まると、
足をぷらぷらしてまっすぐステージを観られていました。

私が歳をとったときに、若いお友達がいて、
「ライブをやるから観にきてね!」と誘ってもらえたら、
嬉しいなー、行きたいなーと
その楽しそうな2人の女性を見て思いました。

知らないアーティストの方もいましたが、私が観れた
全てのステージ、全部すばらしかったです。


当日の写真をFlickrにアップしました。
http://www.flickr.com/photos/43667161@N06/sets/72157623840774150/

さわくんのFlickrからもどうぞ。
http://www.flickr.com/photos/25067755@N06/sets/72157623707473855/





○おまけ:一日目に参加した
 しーくらのなおくんとみぃ(私の妹)の「動く歩道で寝てみよう!」

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