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なおくんのつぶやき

ピクチャ 2

私の友人のなおくんは、
詩人(ラッパー?)になれるだろうなあと思った事が何度もあるけど、
今思ったけど、考えてみたらもうなっているのかもしれん。
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30分の "自由時間"

おはようございます。今日は9時起床。
外へ出かける仕事じゃないのに、久しぶりに10時より前に起きました。

先日、経堂・花坊のご主人さんから聞いた話で、
どこどこ大学の教授で、まるまるを研究している
なんとか先生(難しくて全部覚えられなかった…)は、
朝起きてからの30分だけが自分の "自由時間" だそうで、
この時間を使って、仕事以外で、
自分自身で研究していることをまとめたり調べたりを続けて
いらっしゃるそうです。

私は、何をそんなにやることがあるのか?! と思うくらい
気づいたら一日があっという間に過ぎて行ってしまうのですが、
この30分の "自由時間" の話を聞いて、ヒントをもらった気がしました。

さあ今日も一日、ワンワンにゃあにゃあやるんぜよ。

お月さま

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 月には兎がいて、兎は踊るように餅をついている。

 人間は、十五夜の夜はその餅をついている兎を見上げながら
 揺れるススキのそばで団子を食べる。

 女性は、満月の下を一人で歩いてはいけないらしい。

 月明かりでできた影は、お日様が作る影よりも深みがあって重たい。



月が出ている夜、
外を歩いているとこんなことを頭に浮かべます。

満月は、黄色いです。
熟した金柑のような時もある。
どの月も好きだけど、一番好きなのは雲に隠れた月で、
月なのか雲なのか曖昧だったり、三分の二くらい見えているのが
ちょうど良いような気がするときもあります。

月が顔を出したての時、
たまにぎょっとするくらい大きい顔をしていることがあります。

道を歩きながら、ふと上を見上げて「おっ!」とびっくりしたら、
またすぐに意識は、自分の歩く方へ戻ります。
そして、しばらく経ってまた上を見上げると、
月はさっきよりも三分の一ほどの大きさになっていたりして、
どれくらい時間が過ぎたかなと考えたりします。

「月と私の間には、宇宙がはさまっていて、それを時間がぐるりとくるんでいる。」
ということに私はある時、はっ! と気づいてしまいました。

宇宙のことについてはよく知らないので、
まず間違っていると思いますが、
なんだかとても神秘的な気持ちになったりします。

neco眠る with 二階堂和美 ー 猫がニャ~て、犬がワンッ!



 ♪
 猫みたいな顔した犬が吠える
 愛の歌は歌わない 歌わなくても届くから

 猫がニャ~て鳴くように
 犬がワンッて吠えるように
 わたしはわたしの鳴き声を持って
 会いに行こう

 それはいつ それは今日
 今日のいつ それは今

 ストレートな言葉が好き
 ストレートな想いが好き

 大地に根が張り木になって
 実が落ちるその姿が好き
 海がさっぶ~んて鳴くように
 雷がゴロゴロ吠えるように
 あなたはあなたの鳴き声を持って
 会いに行けば

 それは誰 それは君
 君は誰 君は僕


neco眠る http://www.geocities.jp/neconemuru/



紫のワンピースを着て、アイスを握りながら、
笑って走る自分を想像しながらこれを聴くと(歌うと)、
だいたいのことが良くなって、ずいぶん楽しくなっちゃう。

おんなは、ちょっとうそつきです。

昨日は、広尾でマッカーさんの仕事。

「重たい作業(時間がかかる)と思っててください」と言われていましたが
予定が変更になって、そんなに遅くならないうちに終了。

その足で、広尾から急ぎ足で渋谷のユーロスペースへ。





3月12日より、上映中の女性監督集団 『"桃まつり” presents うそ』
「うそ」をテーマにつくられた11本の短編映画が
『壱のうそ』『弐のうそ』『参のうそ』
と3つのパートにわけられて上映されています。

22日から最終日の26日までは『参のうそ』で、上映作品は
『1-2-3-4』『代理人会議』『カノジョは大丈夫』『離さないで』
の4作品です。

その『1-2-3-4』という映画のオリジナルサウンドトラックを
友人の金谷くんから1ヶ月ほど前に連絡をいただき
プレガちゃんでお手伝いをさせていただきました。

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金谷くんは、映画の音楽、出演、太極拳指導を担当、
サントラの表紙の絵も金谷くんが描いています。
監督の玉城さん、脚本・制作・録音など手がけた金子さんと
即興でとったというボーナストラックもあり。

サントラCDは上映期間中、
ユーロスペースにて全11曲入りで1,000円で販売中。
玉城さんや金子さんによるライナーノーツもとても素晴らしいです。


 * * *


上映10分前に会場に到着したら席がなく、
通路一番先頭にお座布団を敷いて舞台挨拶と映画を観ました。
(座布団しいて観たのは下高井戸シネマでの「少林サッカー」以来です)

映画は、一言で言うと強さがありました。
4作品を通して、普通の映画からは感じた事の無い力強さみたいなもの。
荒々しさというよりも、まっすぐな眼差しが持つまっすぐな強さ。

打ち上げにものすごく行きたかったけど、体力の限界が近くおとなしく帰宅。

帰り道、いち・に・さん・し、と口ずさみながら駅まで歩きました。
  

OBANDOS








OBANDOS!!! 楽器がぜんぶかっこいいすごい!

<プロフィール>
工作をテーマにした企画展「工作展」の
2008年の展覧会「新楽 器 ~We Are The OBANDOS~」にて
結成されたバンド、OBANDOS。

メンバー:
安齋肇、朝倉世界一、白根ゆたんぽ、しりあがり寿高橋キンタロー
薙野たかひろ、なんきん、パラダイス山元
<特別工作員>ミック・イタヤ

オフィシャルサイト

SUMMER SONIC 2009
http://www.summersonic.com/09/lineup/176.html?a=t08

「ラブ・エレベーター」ーウィスット・ポン二ミット

恋とダンス


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『ロマンス タムくんのラブストーリー短編集』刊行記念イベント
珍しいキノコ舞踊団×タムくん
恋とダンス ~ let me teach you in school! ~

珍しいキノコ舞踊団
http://www.strangekinoko.com/

ウィスット・ポンニミット
http://soimusic.com/wisut/




日曜日は、世田谷ものづくり学校(IID)へ。

一つ前の日記で、先に本の紹介をしました、タイの漫画家、タムくんこと、
ウィスット・ポンニミットさんの新しい本の刊行記念イベントに行ってきました。

ホワイトデーの日曜日の午後に、廃校になった中学校の校舎で、
タムくんの演奏や、アニメーション上映会、原画の展示、
さらには"珍しいキノコ舞踊団"のたのしい歌やダンスまでが楽しめる会!
(~IIDサイトより~)でした。

ホワイトデーだったのでカップルいっぱい。
サンカク関係、ご家族、おひとりさまの女子も男子もおじさまもいました。

珍しいキノコ舞踊団は、だいぶ前から舞台やイベント等に行きたいと思っていました。
近くで見たのは初めてだったので、とても興奮して観ていました。
カラフルでしなやかで格好良くて素敵で不思議で、すきが全部詰まっていました。

タムくんの作品がどんな風なのか、
私はどういうところがいいなと思っているかについては、
なかなか言葉で説明するのがむつかしいです。
うまくいえません。

無理矢理言ってみると、

「ユーへのこの気持ち、ミーだけが知っている特別なものなのね。」
「おいらはこうやって君のことを思っているんだけど、君は何も知らないね。」
というような、
自分だけが知っていると思っていた、切なくてあたたかくて愛おしい
トップシークレットな気持ちを外の世界で発見! 
「そうか、客観的に観たらこんな感じなのね。」「感じなんだな。」

「…いいね!」

というような感じです。(意味が分からんくてごめんなさい!)

「ロマンス タムくんのラブストーリー短編集」 ウィスット・ポンニミット

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『ロマンス タムくんのラブストーリー短編集』
(ウィスット・ポンニミット著:太田出版刊)



こんなに幸せだったり、さびしくなったりするのは
恋というらしいけど――

運命の相手、片想い、うまくいく恋、叶わない恋。
誰かが誰かを想う「愛しいきもち」がたくさん詰まった、
珠玉のラブストーリー短編傑作選!

よしもとばななさん推薦
「この作品集は大人になっていろいろな苦く切ない思いを味わってきていないと
 書けないものばかり。そこにはすてきな魔法がいっぱいこめられている」




「Quick Japan」で連載していた『タム君のラブストーリー短編』と
過去の未収録作品の中から「ラブストーリー」を中心に集めた傑作選。
描き下ろし「ラブ・エレベーター」も収録。
ボーナストラックでは、相対性理論のやくしまるえつこさんとの対談、
よしもとばななさんからの寄稿文など盛りだくさん!

(太田出版/ロマンス特設サイトより)

にんげんロッキングチェア

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私は、家でひとりで留守番するときは、金ちゃんがいるけど、
金ちゃんは家で留守番するときは、金ちゃんはひとりだから、
きっと寂しいんだろうなあ。

ということを、
出先から家に帰ってきた私を見て、
留守番が終わったことを気が狂ったように喜んでいる様子の
金ちゃんをみながらいつも思います。

(人間ロッキングチェアは、体を曲げてゆーらゆらと揺れる椅子となり、
 金ちゃんを楽しませようと私が考えた遊びです)

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