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てつがく

kumakaeru0224.jpg
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昨日の朝 ほーほー

昨日のこと。
朝起きて、服を着替えながら窓外を見ると、
隣家の屋根が白かった。
寝ている間に雪が積もっていた。

すごいよーまっしろだー。
と小躍りしていたら、
隣の部屋で寝ていた人が起きてきたので、
二人並んで外へ向かい、ほーほー言った。

街はしんと静まっていて、
地面も木も住宅もどこもまだ震えたりしていない。
まだ新しいつんと尖った空気を吸い込んでいると、
上の方から、ばさっどさっと
雪の固まりが落ちてくる音にびくっとした。

「こういう日にさあ、ぽくっと逝けたらねえ。」

と隣からの言葉に、そうね。と返事をしながら、
逆のこともしっかり考えていた。

こういう朝で始まる一日はできたら、
このままほーほー言って
こういう朝みたいな夜を通り過ぎて終わりたいものです。
なかなか、そういう訳にはいかないけれど。

それにしても、雪はいつ見ても本当にいいもんですね。
昨日の朝は、また特別にいい朝でした。

いろいろとふと思うことです。

「あーなんかわたし今しあわせだなあ。」
とふと思う瞬間があります。
それと同じように、
「あーなんかわたし、ころっと死んじゃうかもなあ。」
とふと思う瞬間もあります。

こんなことを書いていると、まわりの人たちに
心配をかけてしまいそうですが、
歯磨きをしながらとか散歩の途中にぽけーとしながら、
ふと、そう思ったりします。

当たり前に過ぎていく時間は、
突然止まってしまうことがあるかもしれないし、
私にも私の近くにいる人たちにも、その人の時間のおわりがあります。
このことに気づいて、ひどく落ち込んだこともありました。

私は、あとこれだけ生きられますよ、と時間を聞かされたら
どうするだろうといろいろ想像してみたら、
いろんな出来事やいろんな気持ちは、全てよしと思えるんじゃないかな。
私に見えている世界を、普段よりもあたたかい眼差しや、
優しい気持ちで見れるようになれるんじゃないかな。
と、もっと色んな事を思いました。

それから、少し変なのかもしれませんが、
目の前にある、美味しそうなこのハンバーグも、
私が一口食べる毎に欠けていって、いつかお皿の上には
ハンバーグはなくなってしまうんだ、ずっと食べていられたらいいのにねえ、
という風に、しゅんとしてしまうことが私には結構あります。

何でもいいのですが、何かに対して、
「いつか失ってしまうかもしれない」という予感を抱いくものがあったら、
それはきっと、その人にとって、その時の『ほんとう』なのかもしれません。
少なくとも、私にとってはそうです。

ハンバーグだっておにぎりだって、一杯の珈琲や他愛無い会話や、
だれかの無防備な寝息の音とかあたたかさとか、
『ほんとう』は、気づくといつも近くにあって、
だけど、どこかへ行ってしまいそうで、
うまく言えないけれど、いい感じに寂しいんです。

どこが好きかを考えてみよう


2009年12月2日にリリースされた、
bonobos LIVE DVD『宇宙温泉へようこそ!』のダイジェスト(ライブ行きたかったぞ!)

ほんでもって。
知らない内にニューシングルが出ていた!



bonobos「夕景スケープ」 2009' 12.16 Releas


ご存知の方も、ご存知でない方もいらっしゃると思いますが、
私はサイくんが大好きです。 会って話したことがないけど、
(なんと、さわくんはあるんです!) いいもんはいいし、
好きなもんは好きなんだから仕方がないですね。

ほんじつは、バレンタインデーです。

男の子も女の子も大人も子供も、 おじいさんおばあさんもみんな
チョコレートもらったりあげたり買ったりして みーんな食べたらいいね。

ワッショイ



ENGAWA DE DANCEHALL ー neco眠る


四角くなった頭 お餅でまあるく
してもらいました

さ、お仕事しよう。

代筆

言葉はいい加減だけど

これこそと信じて

きみに伝えたいぼくがいる


言葉は壊れたモンスターみたいで

いつも泣かされるけど

やっぱり言葉を繋いで

きみに伝えたいぼくがいる



きみにはかわいい名前があって

ぼくにもつまらない名前がある

名前なんて

いざとなったら変えれるんだろうけど

名前を変えても

ぼくはきみにはなれない

ぼくがきみになれる日は来ないんだろうね



でも

そんなに悲しいことじゃない気がするよ

言葉が消えてしまって

きみの名前をよべなくなってしまうことに比べたら

ぜんぜんたいしたことじゃないって

ぼくはそう思います


(○月×日)

カルアミルク ー クラムボン

岡村靖幸は、私の青春時代からすっぽり抜けています。
(全く知りませんでした)
Youtubeで見た岡村靖幸は、80年代を全身にまとって、
くねくねしたりぱきぱきしたりして歌って踊っていました。

クラムボンが、岡村靖幸の「カルアミルク」という曲をカバーしてるのですが、
その曲は、最近よく聴いている曲のひとつです。
出したいけど、出さない出せない、
けれど書いてしまった手紙のような歌詞が好きで、
私の友人も歌詞が好きだと言っていて、同じことを感じとったかな?
と思ったけど聞きませんでした。

もしも、中学生位の頃の私が岡村靖幸を知って、
彼に魅了されて好きになっていたら、
私は、表参道のエスプレッソじゃなくて、
六本木のカルアミルクを夢見ていたかもしれません。

今も、どちらもほとんど夢のままだけど。





カルアミルク  作詞作曲:岡村靖幸


あともう一回あなたから
またもう一回の電話で僕らでなおせる
でも こういったことばっかり続けたら
あの思い出がだめになっていく
がんばってみるよ
優勝できなかったスポーツマンみたいに
ちっちゃな根性身につけたい

ここお最近の僕だったら
だいだい午前8時か9時まで遊んでる
ファミコンやって、ディスコに行って
知らない女の子とレンタルのビデオ見てる
こんなんでいいのか解らないけど
どんなものでも君にかないやしない

あの頃の僕はカルアミルク飲めば赤くなってたよね
今なら仲間とバーボンソーダ飲めるけれど
本当はおいしいと思えない

電話なんかやめてさ
六本木で会おうよ
いますぐおいでよ
仲直りしたいんだ
もう一度カルアミルクで

女の子って か弱いもんね
だから庇ってあげなきゃだめだよ
できるだけ
だけど全然 君にとって
そんな男になれず終まいで
ごめんなさい
がんばってみるよ
優勝できなかったスポーツマンみたいに
ちっちゃな根性身につけたい

ばかげたプライドからもうお互い
抜け出せずにいる
誕生日にくれたねカルアミルク
この前飲んだらなんだか泣けてきちゃったんだよ

メガネとネコ

今日は自宅で作業中です。
今は休憩中です。

昨夜の見た夢との繋がりで、
「メガネ」と、名前に入っている「ネコ」に反応して、
ウミネコサウンズが目に止まったので視聴してみたら、
くるりが好きな人は、好きなんじゃないかなあと思ったので載せてみます。

私は、くるり、好きです。「ハム食べたい」が好きです。


ーーー昨夜の夢は

「メガネ男子には興味がないけど、
 メガネ男子がかけているメガネにはとても興味がある。」
なんてことを、昨夜の夢の中で、私は誰かにしつこく話していました。

それから、昨日のCM仕事の時に会ったSさんが、
薄いグレーの猫とバイクに乗っていた夢を見たと話していて、
その猫みたいのもちょっと出てきた。
猫のお腹の肉はたるったるにのびていて、お肉を地面にひきずって歩いてました。




 「夕焼け」



 「宇宙旅行」


ウミネコサウンズ

ウミネコサウンズ特設ページ(from CINRA.net
オフィシャルサイト
MySpace 

イシカワアユミさんの作品展「緑のバッハ」

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小さなドローイングとインスタレーション展示
GARDEN vol.6 「緑のバッハ」

日程:2010年2月3日(水)-2月22日(月)
   11:00~22:00 火曜/第2月曜 定休
会場:knut
   〒663-8113 兵庫県西宮市甲子園口2-6-20 tel/fax :0798-77-5049
※カフェでの展示につき、1オーダーお願いいたします。

イシカワアユミさんのホームページ:2Beans http://2beans.client.jp/
プロフィールはこちら





souffle sessionメンバーの、イシカワさんの作品展のお知らせをもらいました。
今回は関西での展示で、初めての関西進出だそうです。
私は行けないのですが、期間も長くやっているそうなので
お近くの方、お近くに行く予定のある方は、ぜひ観に行ってみてください。

Willow River Book Service展 ~古本喫茶~

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Willow River Book Service展 ~古本喫茶~

○期間 2010年2月11日(水・祝)~13日(土)
○会場 coffee caraway 
○営業時間 13時~18時
 ※店内は禁煙です。※出来ましたらエコバッグをご持参下さい。
 ※ご来店の方には、1ドリンクのご注文をお願いしています。
 ※期間中はコーヒー以外の飲み物もいくつかご用意します。

http://info.shop.c-caraway.com/?eid=102387


■おぐちゃんプロフィール

小栗誠史/masafumi oguri 1976年生まれ。
東京都在住。
2007年、京都の珈琲屋「Elephant Factory Coffee」(←とてもすてきなお店!)の古本を
担当することになる。
2009年からWillow River Book Serviceとして古本イベントに参加。
「主役を引き立てる脇役本」をモットーに本を集めている。

脇役本には古本的な価値はないかもしれません。
しかしひと言で駄本と片づけられない、古本的な価値はなくても
本棚を豊かにしてくれる本、本棚のスキマを埋めてくれる本は
実にたくさんあります。
そんな本を通して、古本の面白さ、奥深さを
少しでも感じていただければ幸いです。




仲良くさせて頂いてる、古本DJの小栗誠史さんから
すてきなお知らせが届いたので、こちらにもお知らせします。
バレンタインデー直前の古本喫茶には、
おいしいチョコレートのお菓子も並ぶそうです。
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