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ぐうすかぴ

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激しくいびきをかいて、ぴくぴく足が動きながら
わたしの布団でぱっかーんと寝ている金ちゃん。
たぶん一日のうち、3分の2は寝てますね。

一昨日昨日、睡眠時間が足りなさすぎて、
眠くて眠くて、半分夢の中に足をつっこんだまま
どうしようもなくやるせない気持ちで仕事をしていたので、
一昨日昨日のことがよく思い出せません。

「まるで、夢のようだ。」

とはこのことです。

痛みには強い方だけど、 眠さと空腹にめちゃくちゃ弱くて、
こてんぱんにやっつけられてしまうので、
仕事の予定を組むときに、もっと睡眠時間も考慮しなくちゃあいけないと
つくづく思いました。
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皆既日食


今日は、あいにくのお天気でしたね。
わたしは朝から今までマッカーさんの仕事だったのですが、
実家の父の弟のたけにーちゃんから皆既日食の写真が届きました!


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一緒にお仕事に行った人と、おおおおーと言いながら見ました。

それにしても、今日はずーとずーと眠たくて、
たぶん初めてマッカーさんの仕事の時ちゃんとした居眠りをしました。
(自慢したらダメだけど…)

眠たいとお腹がすいてくるのだけど、
買い出しに行けなかったので、自動販売機でペットボトルのお茶を2本と
お水と野菜ジュースをのみまくり、そのおかげで、お腹がたぷたぷしました。

今日は7時に起きて
さわくんと2人であざぶじゅばんでおしごとです。
今日もねむねむちゃんだろうけど、さわくんが一緒だから安心です。

それでは、おやすみなさい。

赤はタタタ

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梅雨があけ、最近の太陽ギラギラのおかげで
トマトが一気に熟して赤くなりました。
へへへ。
自分で植えて育てた野菜が、
はじめてちゃんとできたので嬉しい。

いきものに やさしいいろは みどりいろ

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どれだけ変な金ちゃんを見ても、私はいつもしあわせな気分です。
見ての通り、金ちゃんはだんだん開放的になってきました。
夏到来だ。最近暑くなってきたもんね。

私がせっせと育てているトマトの実のひとつも、
ようやく、うっすらうっすら赤味を帯びてきました。

朝明け時の真新しい陽の光に照らされているトマトは、神懸かって見えます。
トマトは赤くなるのは当たり前なので、なんてことないことなのかもしれませんが、
小さい苗の頃から毎日見ているので、少しの成長も大きな発見のように思えてしまう。


* * * * * 


『PEN』という雑誌の今月号の特集が「緑のデザイン」で、
今号は個人的にとても興味深い内容でした。

表紙は、東信(あずま まこと)さんの作品で、
東信さんは、東京・南青山にてオートクチュールの花屋
JARDINS des FLEURS(ジャルダン・デ・フルール)
を営んでいらっしゃって、
花屋さん以外に花や植物を使った作品を多数作られています。

私は以前、たまたま展示をしている所に通りかかって
作品を見る機会がありましたが、とてもすばらしかったです。

東信さんのブログを見ていたら、
私の地元宮崎にあるサボテンハーブ園で、
なにやらプロジェクトがはじまっているとの告知がされていてびっくり。
要チェケラ! しておかなくては!!

それから、アーティストの大竹伸朗さんとも現在色々活動されているようで、
大竹伸朗さんが好きな私の母にも伝えなくてはね。

頭があっちこっちしながらも、「PEN」の誌面を
いいないいな~としばらくの間見ていると、
ふわっと目の疲れが一瞬収まったような感じがして、
あれ? っと思いました。

私はかなりひどいドライアイなのですが、
そういえば、前に寝不足のまま山登りに行った時にも
同じような感じがしたことがありました。

緑色って、人間が本能的に求める色なんだろうなあ。
と私は単純になんとなくそう思っていましたが、
仕事の合間にネットベースですが少し調べてみました。

緑色は、『アイレストグリーン』と言われ、目に良いとされているそうです。
目に負担をかけない波長だという説もあるらしく、
また、感情的になりすぎるのを抑制したり、緊張をほぐす働きもあるそうです。
(参考サイト:ミスターベアクラッシュ「色相と心理」

青々とした芝が広がっている場所や、
木々がたくさん茂っている森や山、
身近な場所だと公園とかは、
平和でゆっくりした空気に満ち満ちています。

そういうところに立っているときや、
普段でも、通りの木々や草花を目にしたり触れたりするときは、
なんともいえない穏やか気持ちになったりするのは、
こういう効果を知らず知らずのうちに受け取っているのでしょうね。

なんかすごいな。
調べてよかった。もっと調べてみたい。

やっぱり、にんげんよりも、それ以外の世界の方がでっかいね。

蒸しますわよね

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今日は自宅でしごとしごとおしごと。

ただいまお昼なので、ちょっと一段落。

暑くて蒸し蒸しするので、金ちゃんと涼しいところを探して移動したり。
扇風機にあたったり。葉っぱ見てたり。
パピロ食べたりプリン食べたり。

先週が、外仕事が忙しかったからか、
今週は家仕事があって、ずーっと家にいます。

さわくん忙しいのであまり家にいないから、なんだか家が広く感じますね。

それはそうと、ほんと私は、
家とカフェオレと散歩が好きです。最近つくづく思います。

さらさらと 笹の葉揺れる 満月夜

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七夕の今夜、
大きなまあるい満月が見えました。
みなさんのところからは見えましたか?

金ちゃんと夜の散歩をしていると
歩いている人たちがみな上を見ながら歩いているのが見られました。

今年は笹が手に入らなかったので、
散歩しながらお月様に、むむむむっとお願いごとを二つほどしました。
私の分と、金ちゃんの分。

その後、妹のみぃちゃんがひょっこり泊まりに来て、
「七夕だからお寿司食べにいこや!」
ということで、2人でお寿司やさんに行ってきました。

私はお財布を持たずに出て来てしまっていて、
そしたら、みぃちゃんが
「たまにはおこっちゃる!」
といってご馳走してくれました。 給料日なのだそう。

今日は給料日だから~って私は言ったことがないので、
そういうのちょっといいなと思いました。

今日は、涼しいからかずーっと眠たい一日。

金ちゃんもこのとおりです。

爽やかな変態 と 純粋な変態


最近好きな、ウリチパン郡のアルバム『ジャイアント・クラブ』を
ようやく手に入れました。

PVを何度も繰り返して見ながら、
変だけどすごく好きー。
ちょっと懐かしいのはなんだろうなー。
って思っていて、 さっそく音楽を聴きながらインナーやら帯やらを見てみたら、

「黒潮にのってやってきた!?
 こんな爽やかな変態、聴いたことない。」(UA)


とコメントがありました。

爽やかな変態。いい響きだなあ。


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日付がかわった朝方、ひかりTVの映画チャンネルで、
ヤン・シュヴァンクマイエルの 「オテサーネク 妄想の子供 」(2000年)
をやっていたので観ました。

チェコの民話、食人木「オテサーネク」を取り上げた作品です。

映画を見ながらご飯を食べようとセットしたのですが、
なかなかグロテスクな映像で、
これはご飯を食べながら観るものじゃないかもしれん。
と思ったのですが、普通にもりもり食べてしまいました。
私にはちょっとナイーブさが欠けていますね。


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その後に続けて、 ヤン・シュヴァンクマイエルと、
芸術家でもある彼の奥さん、エヴァ・シュヴァンクマイエロヴァーさんの
ドキュメンタリーもやっていました。

これまでの作品で使ったオブジェや絵画やコラージュ、
「オテサーネク 妄想の子供」の制作裏についてなど
色々と興味深い内容のドキュメンタリーでした。

インタビューでもありましたが、
ヤンさんは、「食」に関するテーマを頻繁に扱うことが多く、
それについて、小さい頃はガリガリの子供で
「子供の頃から食べるということが好きではなかった」
「『強制的に食べさせられる施設』に入らされていたこともあった」
といっていました。

「フード」(だったかな?)という短編作品では、
粘土でできた男が、食べ物以外にブリーフや、
食卓テーブルや椅子も食べていた場面がありますが、
この話を聞いて、すごくリアルなものを感じました。

また、「地下室」についても執着が強く、
これも小さい頃、実家にあった地下室が恐くて仕方なかったことなどの
トラウマがあり、「地下室の怪」という作品に反映されているといっていました。

あるインタビューの中で、ヤンさんは何かについて
「純粋な変態。」
という表現をしていました。

「変態」について目に耳にするのは、今日はこれで2回目です。

単純なので、そのまま「変態」について考えていて、
私だったらどっちがいいかなー。
と思っていたのですが、どっちも捨てがたい。

という結果になりました。


* * * * * 


今月頭から我家に、ひかりTVなるものがやってきたのですが、
なかなかいいです。
8月いっぱいまで無料お試し期間で、
9月から本契約するかどうかは、さわこ親分と相談になります。

ひかりTVは、なんでも観れる訳ではなくて、
新作などは有料、その他無料で観れるものがあります。

私のお気に入りは、「ウォーキング with ダイナソー」という恐竜の番組かな。
何編か続けてあって、今、ジュラ紀らへんの海のいきものたちの話を見てますが、
かっこいいったらありゃしない。

ますます家から出なくなってますが、
雨降りで金ちゃんも出れないのでちょうどよいです。

ボクを残して、君は大人になる。

ピーターパンは

笑ったり 怒ったり 泣いたり 叫んだり 寂しがったり

キスのことを指ぬきだ言われて

キスをちょうだいと手を差し出したり

空を流れ星のように飛び回ったり

遊びと戦いが大好きだったり 

子供のまま そのまんま


そう思っていたけれど


大人になるために

学校に行かされるのがいやだと思ったり

会社に行かなくちゃいけなくなるのがいやだと思ったり

愛がなんなのか分からないと悩んだり

これは永遠にあなただけのものよ

と本当のキスをもらって

顔が赤くなって爆発したり

ある意味 とても人間くさくていいなと

がんばって大人にならなくても

立派になろうとしなくてもいいんじゃないかと

そんな気がしました


そのまんまでいいんだぜ


お話をしてくれる人も

お話を聞いてくれる人も

世界にはどちらも必要でしょう


だから おとなもこどもも

どっちもいるのだ


ずっと僕は、ここにいるよ。



ピーターパン」 P.J.ホーガン(監督/脚本)を観た。
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