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日々盛沢山

色んな人に会って、
色んな音楽に接して、
映画も観て、
よく笑って泣いて、
ご飯食べたり、食べなかったり、
喧嘩して、ごめんって言えなくて、
よく反省して、
でもよくならなかったりして、
ぐるぐる繋がる心と心。

書いても書いてもとまらない。

時間がないとか関係なくなってきて、
寝ないとむにゃむにゃなるけど、
もやもやしたまま眠れないし、
ひとつ夜をはさんだら、
わたしはすぐ忘れちゃうから、
書くことで補ってる。
見たもの感じたこと、誰かを想ってる気持ちや自分のこととか。

すごいスピードでだだーと過ぎてくけれど、
昨日も今日にもさよならした後には、
またすぐ会いたくなる。
思い出に浸ったりするほどロマンチックじゃないけども、
見たもの感じたことには、ずっとこだわり続けたい。

「飽きっぽい性格ですけど、好きな物にはしつこいんですね。」

書いてて、泣く時もあります。
悲しいわけじゃないんのですが、
なんだろう、心の軸が揺れてるのか、歳のせいなのか。
個人的なことばかり書いてる。
はだかを見られてるような気分になるときもある。

でも、たくさんの人に見てもらって、本当に嬉しいです。
いつもありがとう。

それではまた明日、おやすみなさい。
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ビューティフルデイーキセル

空の重さ

6時起床。パチコーンと目が覚めた。

外は雨です。週末に雨が降ると、時間がゆっくり過ぎていくので好きです。
今日は、朝から家で仕事をして、夕方になってから近くのカフェへ。

今読んでいる、いしいしんじさんの『プラネタリウムのふたご』
という本にこう書いてあった。


 最近の天文学研究で、奇妙な事実が明らかになりました。
 学者の先生方が、宇宙に存在するはずの物質の全質量を、
 さまざまなデータから計測してみたところ、
 その数値と、すべての銀河団に含まれる天体の総計とでは、
 計算があわないことがわかったのです。
 
 星ヶやガス、ちいさな星くずまですべてを計算にいれても、
 天体の質量は、宇宙に存在するはずの物質の総量の、
 なんと三分の一にしかあたりませんでした。
 
 ~途中省略~

 三分の二の正体について、たくさんの学者が、いろんな説をとなえています。
 そしていちばん有力なのは、われわれのごく身近にあるもの、
 あきらかにこの宇宙に、もっとも多く存在しているものなんだそうです。
 それは宇宙空間にひろがる真空、すなわち
 「くらやみなんです。」

 ~途中省略~

 もちろん、そこにはなにも見えません。
 見えないから、闇というのです。
 でもだからといって、そこに、なにもないとはいえませんでしょう。
 むしろ、そこにはなにかがある、と考えたほうが自然です。
 なにかがあると感じるからこそ、われわれはきっと闇にひかれ、そして
 闇を恐れるのでしょうから。
 闇のなかから光が生まれ、それがあつまってやがては星に、
 銀河に、超銀河団にまでなるのです。
 宇宙のはての闇は、真っ暗だけれどエネルギーにあふれ、
 きっと、ふたをした鍋のスープのように、
 ぐつぐつ煮えたぎっていることでしょう。
 いってみれば星のもとは、
 沸騰する闇からうまれでる湯気のようなものなのです。


この話が本当かどうか分かりません。

わたしは勝手に本当だと思ってるけど、
いつも見ているなにもない夜空の暗い部分に、
わたしたちや、地球や、光ってるお星さまと同じく重さがあるって思ったら
ちょっとすごいなぁと思いました。

そんなことを考えながら、今夜は星が見えない夜空を見ていました。
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