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Sound Bum / Traveling with Sounds


益子のstarnetというカフェ&ギャラリーで やっていた『リビングワールドの仕事展』で
Sound Bum / Travering with Sounds』というCDを買いました。

街や森や海辺の音が入っています。
フィジー諸島のくだけた珊瑚の浜辺、朝食後のウクレレ、 森の音、
カバの儀式、ライビイダンス、さよならの歌など、
その他、アラスカ・メキシコ・ポルトガル…
様々な国の音を聞くことができます。

この活動のすごい所は、実際に私達も音の旅に参加できる所で、
ホームページの方でツアーの情報なども見ることができます。
西表島の音をサイトで聞くこともできて、
虫や鳥、遠い飛行機の音が聞こえてきます。
とても良いので、ぜひサイトを見てみてください。

 サウンドバムのホームページ



●サウンドバムとは?
サウンドバムは、音の旅を意味する造語。
このプロジェクトは1999年から、 世界各地へ音を楽しむ旅に出かけています。

ジャングルの奥でも都会の街角でも、音の豊かさはそれぞれの場所の営みや、美しさ、
楽しさをそのまま映しだしています。
世界にじっと耳を澄ませるような、充実した旅の時間です。

※バム(bum)とは、なにかを探しながら放浪する旅をさす言葉。
 たとえば波を追いかける旅は「サーフバム」と呼ばれている。
 サウンドバムは、音の旅を意味する造語。
 世界各地へ音を楽しむ旅にでかけています。
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益子へ行ってきました。


友人のインタヴュ-の取材にくっついて、栃木県の益子へ行ってきました。


050727_5.jpg

渋谷から電車に揺られて3時間弱で益子へ到着。
友人の仲良しの陶芸家の二階堂さんが車で迎えにきてくれました。
宿は、小さい一軒家のレンタルハウスで3部屋もありました。
キッチンは、すべての機器がそろっていて、料理もちゃんとできるし、
普通の誰かのお家といった感じ。これで一泊3000円は安すぎです。

益子の街は、とても静かで草花も木ものーんびりとしていて、
虫などもやっぱり大きかったです。バッタが大きかったです。






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そして、陶庫(とうこ)というカフェもある陶器やさんへ行って、
益子の陶芸家のみなさんの作品を見てきました。

父母が仕事柄、器が好きなので益子の器について話には聞いていたのですが、
今はデザインも形もすごく斬新でおもしろいものも沢山あるようで、
すごーいすごーいと言いながらお店を見回りました。

それから夕飯までの時間、友人の知り合いの陶芸家、
二階堂さんの仕事場兼自宅へお邪魔させてもらいました。
友人の話によると、二階堂さんは20代の若い作家の方で、東京のギャラリーや
大きなデパートなどでも二ヶ月に1度くらい展示をしている方だそうです。

ワラジを履いて、雨の草っぱらをのしのし歩く二階堂さんは、
大きな木に囲まれている材木屋の敷地内の、古い日本家屋を
パートナーのまきさんと一緒に借りて住んでいて、

家の隣に自分達で作ったという工房がありました。
工房の回りには、レンガ色したお皿の形をしたものが何枚も何枚も置かれていて、
商品? といった風な花瓶やぐい呑みなどが乱雑に置かれていて、
雨に打たれ、割れていたりするものもあったので、
二階堂さんに聞いてみると、「形がダメだったから。」とそこに置いているそうでした。

夜は、益子の街中のジャムラウンジというカフェで
二階堂さんの陶芸仲間のみなさんと夕飯を食べました。
トマト丼とぶどうの味が強い赤ワインをいただきました。
ハーブや色んな野菜と玄米の上にお味噌で煮た完熟トマトのソーズがのっていて、
その上におこげみたいなさくさくした「ナニか」がかかっていました。
素材が有機栽培の野菜などを使っているそうで、
野菜の味もご飯の味もしっかりあって、とても美味しかったです。






050727_3.jpg


この日の夜は、益子の祇園祭りがありました。
各町のおはやし会のお囃子の競演を見に行きました。
おはやしは、全部で5つもありました。
おはやしとは、車輪がついた大きなお神輿のようなもので、中には太鼓や笛を吹く人が
乗っているのもあり、それをたくさんの人がひっぱって通りを歩きます。

夜10時過ぎに、八坂神社の前でおはやしの共演があり、
おはやしがぐるぐるまわったり、すごい早さで走ったりするのは、
とても迫力がありました。
大人も子供もみな楽しそうで、キラキラしていました。

その後、レンタルハウスへ戻りみんなでお酒を呑みながら色々話をしました。
寝たのは午前3時過ぎで、慣れない部屋ではすぐに寝つけない私も
すぐに夢の中へ行きました。






翌日は、益子の名前を世に広めた濱田庄司の生前の茅葺住居、
仕事場だった工房、登窯などをそのまま公開してある「益子参考館」へ行きましたが、
雨漏りのため休館で見ることができませんでした。
ここは私も見てみたいと思っていたので、また機会を見つけて見に来ようと思います。

益子観光協会のホームページ


お昼は、益子の知る人ぞ知る「大戸川ドライブイン」という、
流しそうめんと、 釣り堀(鱒と鯉)ができる店へ連れていってもらいました。

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丸テーブルの上に丸いステンレスのミニ流れるプールのようなものがあって、
お店のおばさんがスイッチをいれると、 ぷしゅー! と端の穴から水が出てきて、
そこにそうめんをじゃぶーんと流して食べました。

あまりの水流の早さに、流れるそうめんは白龍のようでした。
水が綺麗で、手作りのこんにゃくやお豆腐も美味しかったです。
益子へいったら、ぜひ行ってみてください。楽しいですよ。


050727_1.jpg

その後には、近くのstarnetというお洒落なカフェ&ギャラリーへいきました。
丘の上の方のギャラリーでは、『リビングワールドの仕事展』をやっていました。
いつまでもそこにいたいくらい、心地よい場所でした。


雨風が強まってきてから、 再び益子の街へ戻り、陶庫でまきさんとお茶しました。
話していると、びゅーびゅーと台風の影響で雨風が強くなってきたので、
少し早めに帰ることになりました。
本当はまだ帰りたくなくて、レンタルハウスへ戻って、
また次の日も益子の街を探検したかったです。

また来ようと思い宇都宮。しっかり餃子を食べてから、電車に乗り込み東京へ。

陶芸家のみなさんと話したり作品を手にして見たり、
その方自身を見ていて、自分の生活や仕事について改めて考えることがあった
充実した時間でした。

いい旅に連れて行ってくれた友人と、
たくさん良くして頂いた二階堂さんとまきさん、陶芸家のみなさんに感謝です。

ありがとうございました。

2005.7.20


今働いている喫茶店のバイトを8月でやめるので、仕事を探しています。
求人情報ばかり見ていると、気分が曇ってくるので、
母のすすめで、前からやろうと思っていた草花のお世話を始めました。

先週の日曜日に庭の沈丁花、シダ、笹、アイビー、 紫陽花などの手入れをして、
好き勝手に広がった雑草をむしって、土をならしてから、
近くのお花屋で買ってきた、ハーブと花や緑の苗を植えました。

さんさんと降り注いでくる日の光を浴びながら、
庭に立っていると気持ちが洗われて、暑いのなんて忘れてしまって、
額にかく汗も気にならずに、身も心も軽くなってきます。

初めて出掛けたフジロックフェスティバルで、
朝から夜中まで汗や砂ほこりにまみれながら、空に浮かぶ大きな雲や
眩しい山や好きな音楽と時間を共にました。
フジロックは、炎天下の山道を歩きながらお目当てのミュージシャンの会場まで行きます。
とにかく暑くてへろへろになるのですが、
緑に囲まれているからか、全然嫌じゃありませんでした。


* * * 


050720.gif


今朝は起きたら、庭にテントがはられていました。
さわくんとあつたくんが、フジロックでキャンプをするのに
買ったテントが届いたようで、チョップしたら壊れそうな簡単なテントですが、
なかなかいい感じのもので、中も広々でした。

お二人さん、フジロック楽しんでいってらっしゃいね。

 夏の海がキラキラ輝くように、
 
 緑の庭に光りあふれるように、
 
 永遠に続く存在を信じます。


 relax for GIRLS (2003/06G)


これからどんどん暑くなるみたいですね。
みなさん、体調には十分お気をつけて。

乙女音楽研究会の帰り道


今回の乙女音楽研究会は『キノイグルーナイト』で、
中平康監督作品「月曜日のユカ」(製作:1964年 主演:加賀まりこ)
が上映されました。



050718.jpg


帰り道は、とてもとても眠たかった。


コンバット四兄弟

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あつたくんのコンバットブーツが4つになったそうで、
居間に並べてみたようです。

気合い


ただいま制作中のいろいろなことで、頭の中が炭酸状態で
こんがらがりそうだった私に、さわくんが手作りカレンダーを作ってくれました。

せっせとスケジュールを書き込むと、頭が少しすっきりなりました。

日曜日

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目を覚ましたら誰もおりませんでした。

今日は一日映画観たり、音楽聴いたりして。

久しぶりにのんびり。

2005.7.10

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今日はいい天気でしたが、どこに行く訳でもなく、着替えを済ませてから、
居間でごろりごろりしながらビデオを観ていました。

是枝裕和監督の映画『ワンダフルライフ』を観ました。


050710_movie01.jpg



 人は亡くなった時、天国の入口でこう言われます。
 
 「あなたの人生の中から大切な思い出をひとつだけ選んで下さい。 
  いつを選びますか?」

 その問いかけに人々は自分の人生を振り返り、
 
 悩み、後悔し、思い出に浸る…。



 (是枝監督のサイトより)


この作品は、人にとって思い出とはなにか? という
普遍的なテーマが描かれた作品で、
一般の人も出演されていてみなさんの実際の思い出も語られています。

飛行機で雲と雲の間を飛んだときのこと、
赤いワンピースを着て兄の前で踊ったこと、
お母さんに膝枕をしてもらった時のお母さんの太ももの感触のこと、
奥さんと公園のベンチで話したことなど。
みんなの思い出は様々でした。

観終わってから、お茶を飲んでいると、
実家の前の山の上にある「赤寺(あかでら)」と呼ばれるお寺に上がる
長い階段で、一段ごとに座っているお地蔵さんに頭を下げてながら登って、
(中には頭がないものや大きいものもあってちょっと恐いのですが…)
頂上の赤寺まで行ったことを思い出しました。

山の上の方のお寺に着くと、港と私の住む町が一望できて、
なかなか気持ちいい場所でした。なぜか、このことをふと思い出しました。

もう一つ観た『幻の光』というビデオも是枝監督の作品で、
これは、宮本輝が原作でまだ小説は読んだことはありません。


050710_movie02.jpg


なんというか、光が少なくて、希望とか夢とかそういう光りではなく、
闇の中を写しているようなそんな映画でした。
でも、暗い映画かと言われるとそうは感じませんでした。

テーマも難しいものなので、またいつか観ようと思いました。

2005.7.7

050707.gif

今日は7月7日、七夕です。

星に願いを飛ばしましたか?

雲の上の方では、 たくさんの願いが空に散らばって、

夜空は眩しいでしょうね。

みんなの願いごとが叶いますように。

2005.7.6


眠る男』という映画が見たくて
ビデオ屋へいってみたけど見つかりませんでした。
代わりに、違うビデオを三本借りてきてしまった。

今夜は、リビングにお布団をしいてひとりで寝ていたら、
頭の上でことりちゃんがごそりごそりとしていて、
気になってなかなか眠れませんでしたが
真っ暗闇は恐いので、ちょっと安心できるもの音でした。

朝目を覚ますと、さわくんがキッチンにいるのが見えて、
ふふふっと思って、また寝てしまいました。
とても静かで気持ちのいい日和の今日は、
ラジオから流れるハワイの音楽も、すんなり耳に入ってきます。

夕方には吉祥寺へ。
さわくんが修理しているアクセサリーの部品を買いにいくのに、
くっついて行きました。
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