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「トニー滝谷」のこと


ひんやりした風が足下の窓からちょろちょろと入ってきて、
もう少し寝ていようかと思った朝でした。
9時半に目を覚まして、着替えて顔を洗って水をがぶがぶ飲んで
下高井戸シネマへ。「トニ-滝谷」を観に行きました。
映画を観終わってから家までの帰り道の途中に、
牛乳とビールを3本買いました。
そして、今からお昼ご飯を食べます。今日はカレー味のそばをしました。


トニー滝谷



誰か早く帰ってこないかなー。
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2005.6 のある日(日付忘れちゃった)


今日は休みで、門前仲町駅近くの無声映画を観にいってきました。

今日観たのは、

第563回 無声映画観賞会 ~映画史上の名作 ヨーロッパ編~
■『戦艦ポチョムキン』Bronenosets Potyomkin
1925年 ロシア ゴスキノ作品(55分)
弁士:澤登翠
■『カリガリ博士』Das Kabinett des Dr.Caligari
1919年 ドイツ デクラ・ビオスコープ作品(51分)
弁士:斎藤裕子


です。


声の無い映画は初めてで、どんな風に進んでいくのかなって思っていました。

『戦艦ポチョムキン』の弁士をされた澤登翠さんは、
話しに聞いていた通り、話芸、声色とも素晴らしかったです。
夢中になって観てしまいました。
『カリガリ博士』は、澤登さんのお弟子さんが弁士をされていて、
斉藤さんも素晴らしかったです。

無声映画は、弁士の方が脚本をかかれるそうです。
男性や女性問わず、様々な声の役割をされていました。
ドアをノックする音などは、机をトントントンっと叩いて音を出していました。

マツダ映画社のHPで活弁士について見てみると、
日本で映画が作られるようになったのは1899年頃からで、
最初の成功したトーキー(有声)が作られたのは1931年。

でも、トーキーの製作は技術的にも資本的にも容易ではなく、
また日本中の映画館がすべてトーキーの設備を持つようになるのも
簡単にはすすまなかったので、
製作される映画の殆どがトーキーになるのは1935年頃だったそうです。

すなわち十九世紀の末年から1930年代の半ばまでが日本映画の無声時代でした。
世界中どこでも、無声映画は音楽の演奏つきで上映されていて、
日本の無声映画には、楽団だけでなく、弁士と呼ばれる説明者がついていたそうです。

弁士はスクリーンの脇にいて、上映中の映画のストーリーを語り、セリフを述べます。
諸外国にも初期にはそうした説明者がいた場合があったみたいですが、
これが無声映画時代の全期間をつうじて存続し、
映画になくてはならない要素になっていたのは、日本と韓国とタイだけでだったそうです。

この他にも、マツダ映画社のHPにて色々な情報が見れます。
ぜひ一度訪れて見てみてください。
http://www.infoasia.co.jp/subdir/matsuda.html


あと、小津安二郎監督の無声映画もあるそうで、ぜひ観てみたいです。
ビデオ屋さんにあるみたいですが、
やっぱり映画で、弁士さんの声のもと観るのが一番良さそう。

今日は、天気が曇りだったこともあって、過ごしやすく、
映画も見れて、連れていってくれた方のバイクで
ぶーんと東京の街をすっ飛ばして、眼鏡もすっ飛んでしまいそうでした。

街のネオンや、ビルの明かりや、歩いている人たちをたくさん眺めることができまて、
きれーでした。とっても。

今日はとてもいい一日。
さてと、明日は下高井戸シネマで『トニー滝谷』を観に行こうかな。

リンリンジャズキッチン

050624.jpg
昨日、お友達の川島イタルさんが
次のイベントの打ち合わせで我家にやってきました。
その日は私とさわくんと川島さんの3人が揃ってお休みで、
朝の9時過ぎに我家に川島さんは到着して、
それから一緒に家でのんびりしたり、近くにぷらぷらと遊びに出掛けました。
川島さんはホントに面白い人だ。

渋さ知らズオーケストラ


欲しかったボサノバのCDを買いにタワレコへ行ったのに、
何を思ったか渋さ知らズオーケストラのビデオを買いました。


050619.jpg
さわちゃんの頭は、かつらです。 私も持ってます。
これも、何を思ったか買ったものです。






追記(091117)




渋さ知らズを一度知ってしまったら、底なし沼のように
引きずり込まれてしまいますよ、ふっふっふ。
ライブは、火をふいたり、竜が空を飛んだり、白い人がじっと立っていたり、
とてもインパクトがありますよ、ほっほっほ。

2005.6.14

050614.gif

こんばんは。梅雨の中休みも終わり、
明日からまたお天気が悪くなるようです。

今、さわくんの母、和子お母さんが我家に遊びにきています。

今夜は、お客様の和子お母さんが夕飯を作ってくれました。

まぐろとアボカドととろろ芋のサラダ、
ジューシーなウインナー、
里芋塩茹で、
アジア風ハーブと卵のサラダ、
ルヴァンのパン、4種のチーズに美味しいワイン、
大好きなわらび餅、、、
たくさんありました。

ルヴァンのパン、ほんっっっっっとに美味しいです。(新宿伊勢丹にお店があります)
わらび餅は鎌倉のお店のもので、いやはやどれも美味しくて一生懸命に食べました。

和子お母さん、いつもどうもありがとう!

明日は、和子お母さんは、今回の上京でのメインイベント、
横浜フランス映画祭へ出かけるとのことです。

いい一日を!

さわくんの日記より


  考えなさい。考えなさい。考えなさい。

  神様が私に語りかける。
 
  大切なものを守るために、

  これから共に生きていくために、
 
  もう二度と失わないために。

2005.6.9


こんばんは。今日は晴れたり曇ったりの東京です。

先日、大切な友人が亡くなりました。
今は私も私のまわりも、心が忙しいです。


昨夜観た映画の中の言葉。


 愛しかない
 
 それが世界を動かしている
  
 それなしでは何も出来ない
 
 だから全ての愛を
 
 与えてくれる人がいたら
 
 心して受け取り
 
 逃してはいけない




いつも見つめているものがあって、いつも見つめてくれているものがある。
幸せってなんだろうって考えてみても、やっぱり分からない。
肝心なことはいつも言葉にできない。
誰かに伝えたいと思っても、きっと上手くいかない。

自分だけ分からないのか。
自分にしか分からないのか。

それすらも分からない。



 言葉より遠くに意味があるように

  もっと遠くへ

   君が思うより




守るべきものがあるのなら、どうやっても格好良く、
うまくはできっこないんだから、
それに恥ずかしくないように、自然に、正直に生きていけたらと思います。

そう、やらなければいけないと思ったことをやるだけさ。
ってロックの神様は言っていました。


 どこまでも。どこまでも。

  全部を受け容れて

   今日も明日も生きるんだ。

    どこまでも。どこまでも。



HPを見にきてくれたみなさん、お便りをくれたみなさん、
どうもありがとうです。

明日からしばらくお天気悪いみたいです。
紫陽花が咲いているのあちこちで見かけるようになりました。
私の家の庭の紫陽花も、間もなく咲きそうです。

自分喪失


バイトの帰り道、世田谷八幡宮。

手を右左と洗って、左手のひらの水で口をゆすぎ「ぺっ」して、
水を流して本殿へ。
本殿は、いつもかつも扉が閉まってます。

障子のひと区画が開いてて、中が見えるようになっていたので
顔を近付けてみてみると、すぐ下におさいせん箱が見えました。

奥の方に、薄暗くて良く見えないけど、世田谷八幡宮の神様が祭られています。

二回礼して、二回手をたたき、神様に話しかけて、もう一回礼。

そのまま帰る気がなく、
本殿横の立派な相撲場所(土俵と観客席などがあります)に 腰かけてしばらく。
大きな木々に囲まれている誰もいない観客席の一番上から、
落ち葉が踊っている大きな土俵を見下ろし、
蟻を目で追ったり、目をつむったり。

そのうち頭が真っ白け。

さて、何考えていたんだっか。

それからまず考えなきゃ。

今日1日何してたんだろう。


昨日の夕方、大雨が降りました。
足下にたまる水たまりをぼうっと眺めていました。
「コーヒー牛乳みたい。」
どこかからそんな言葉が聞こえました。

今日は、とてもいい天気でした。
バイトの帰り、ひと駅歩き神社へお参りに行きました。

オカリナの練習をしているおじさんがひとり。
私もひとり。
カランカランと木のサンダルのかかとをならしながら境内を歩きました。

いい匂いがしました。
どこからかせっけんの匂い。
頭の中で、せっけんで手を洗う自分が見えました。

夕飯に、ミートソーススパゲティを食べました。
床に座りお皿を膝にのせてTVの前で食べました。

その間、洗濯機は汚れものをぐるぐる回していました。

さわこちゃんが帰ってきました。
今日1日のことを話しました。

明日のお弁当を作りました。
ふきの煮物と卵焼きとしそまぜご飯にしました。
明日は二人ともバイトがあります。

これから、歯磨きます。
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