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2005.3.26


作業中ですが、ちょっとひと休み。

今日は休みで、朝から印刷工房のしんくんの所へいって
頼んでいるTシャツの打ち合わせをしました。

こうしたいという希望のイメージのままといって良い程に
かっちょいい出来上がりになりそうです。
嬉しい限りです。

徹夜のしんくんと寝不足の私達は、
打ち合わせ中に春の陽気に甘えて
工房のテラスでぼけ~と日なたぼっこをしながらおしゃべりをしたり、
しんくんのお母さんに美味しいパンとサラダを振る舞ってもらってご馳走になりました。

お世話になりっぱなしです。どうもありがとう。

お花見もうすぐですね。
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2005.3.20


今日の福岡の地震のニュースを見て、
歩いたことがあったり聞いたことがある街の名前がたくさん出て来て、
さわこちゃんのお父さんお母さんディスコくん、
福岡で働いている友人は大丈夫かとても心配でした。

電話もメイルも全く使えず、余計に心配になりました。
連絡がとれて、みんな怪我もなかったようでひと安心しました。
地震は突然やってくるので恐いです。人事ではないなぁと思いました。

先日CDウォークマンを購入したのですが、なかなか音が良く、
最近は毎日聴きながら歩いています。
好きな曲を聴いていて、例えば
天気や景色や匂いなどが音楽と合ってるなぁと思う時があります。
そうすると、胸がきゅーっとなって何だかセンチメンタルな気分になります。
つーっと涙と鼻水が流れてきたりすることもあります。

または、電車の中、流れる景色とロックやハウスミュージックが合うと
そのまま踊り出したくなってしまいますが、それはちょっと難しいので、
小さく指先からリズムを解放してあげたりします。

明日は振り替え休日。私は古着屋さんの日です。
天気がいいそうなので、自転車で音楽を聴きながら出かけると気持ちが良さそうです。
晴れた日に音楽を聴きながら自転車をこいで、
通りに立ち並ぶ大きな木を見上げた時のふわっと身体が軽くなるときのあの感じは、
何と言っていいのか分からないけど、とても心地いいものです

では、よい一日を。

2005.3.19


葉山のワークショップへ出掛けてきました。

一色土曜文芸部のみんなで制作中の雑誌がちゃくちゃくとできてきました。
あとは、私達と大石たえさんというデザイナーの方と三人で
データをまとめて4月頭に印刷屋に入稿する予定。
あともうちょっと。

雑誌は販売しますので、できあがったらまた改めてお知らせします。
日中はすっかり春の顔ですが、朝方夕方はまだまだ寒いです。
桜も今月末に開花予定だと新聞に出ていました。

葉山へ行く途中、北鎌倉駅の景色を眺めていたら、
あちこちで桜や梅がぱぁっと咲いていました。
春に近づくと着るものが一枚一枚減っていって、段々身も心も軽くなってきます。
早く身軽になりたいです。
Tシャツにビーチサンダル。
そうなるともう夏ですね。夏も待ち遠しいです。

2005.3.16

050316.gif

東京は今日は最高気温が17度とのことで、
外は明るく、ぼうっと眺めているとうとうと眠くなってきます。

今日は私はお休みで、目を覚ましてから掃除をさささっと済まし、
いつものトースト、またはバナナにコーヒーにゆで卵という特急電車な
ブレックファーストに、今日はサラダとヨーグルトと野菜ジュースをプラスしました。
お腹いっぱいです。

身支度を整え、髪の毛も今日はいつもと違う風に結わいてみました。
髪の毛をどうこうするというのが下手くそで
どんな風にしていいのかも全然分からないので、
こういうちょっと時間がある時に練習しています。
今日も上手くできませんでしたが、前から見た限りだと
まあまあちゃんとして見えるのでよしとしました。

それで、机に向って制作中のTシャツの海の水面の絵をもくもくと描いて、
完成してから、次に背面のデザインをまとめました。
今日のやることはここで半分は終わり。

あとは、これから新宿へ行って、銀行やら文房具屋へ行ってこなければいけません。
それ以外に幼なじみの友人の靴の展示会と、
アラーキーと森山大道の写真展にも行きたいのですが、今日は無理かな…。
まあ、あれこれ考えていても頭だけがぼんやりとしてくるだけなので、
お日様が出ている内にお散歩がてら出掛けてこようと思います。

2005.3.13

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昨夜は永井宏さんのソロライブ『mont-feuille tour』へでかけました。

場所は、青山のアノニマスタジオで、
永井さんの新しい本モンフィーユを出している出版社です。素敵なオフィスでした。

部屋の中に入ると、永井さんがステージ前でくつろいでいました。
今日は15名という少人数のライブだったので、
誰か知っている方は来てるかなぁ? とわくわくしていたら、
ワークショップのメンバーの廣瀬さん、山崎さん、マトさん、竹内さんも
来ていらっしゃいました。

永井さんは、詩の朗読に続き、初めて聞いた歌も含めたくさんの歌を歌っていました。
私はまだ少ししか聞いたことがない、NRBQ、ボブ・ディラン、ドノヴァン、
京都六曜社の奥野修さんの歌、その他にもたくさんいい歌がありました。

ドノヴァンは永井さんに教えてもらってすぐCDを買いました。
COLORSという曲がとても好きです。
永井さんのライブには絶対かかすことができない
「アリスのレストラン」「man on the moon」「アイスクリームマン」、
それと「動物園の喫茶店」。
この四曲は歩きながら口ずさんだり、さわくんと歌ったりもしてます。

永井さんは、外国の歌に自分で詩をつけて歌うのですが、
その詩がとても素敵です。
楽しそうに歌う永井さんもとても素敵です。
永井さんや永井さんの詩や言葉や歌から教えてもらうものがたくさんあります。

葉山のワークショップでたくさんの人と言葉を交わしたり文章を読んだり
読まれたりする中で、学ぶことがいっぱいあります。
いい時間だなぁといつも思います。

ライブの帰り予定があったさわこちゃんと青山で一旦別れ、
一人表参道の並木道を歩いて、原宿を通り過ぎ渋谷までしばらく歩きました。
その日は街や電車の中で一輪のガーベラを手にしている女性を何人も見かけました。

表参道をきょろきょろしながら歩いていると、それが一輪道に落ちていました。
あっ! と思ったのですが、足を止めてそれを拾いあげることができませんでした。
なんというか、恥ずかしかったからです。
可哀相なことをしてしまったととても後悔しました。
先週、花屋で買ってきたオレンジとピンクのガーベラを台所に飾っているのですが、
それを見る度にあの道に落ちていた花を思い出してしまいます。

2005.3.9


今夜は、大久保にある「松屋」という韓国料理屋へ
和子母さんとさわこちゃんと三人で食事をしに行きました。

歌舞伎町を通り過ぎて、職安通りの路地を一本入ったすぐのとろにお店はあります。
古いアパートを無理矢理改装して作ったような店で、
働く人達はみんな韓国の方でした。

カムジャタンという、ブタの背骨をゴマと唐辛子のたれで煮込んで食べる
お鍋が人気で私達も注文しました。
食べる部分は、骨の周りについているお肉と、髄です。
辛いのと骨がごろごろしているのとで、必死で食べた感があります。

他に、チヂミ、砂肝の炒めたの、ビビンパを頼みました。
ここは、とにかく量が多い!

チヂミはちょっとしたマンホール程の大きさでした。
ビビンパの付いていたキムチは、お店の人が白菜の束を
どさっと持ってきて目の前でハサミでじょきじょき切ってくれました。
食べると舌がびりびりしました。

みんなお腹はぱんぱん、身体はかっかと熱くなりました。量も味も大満足でした。

和子母さん、ご馳走様でした!

夜は、寝る前に和子母さんに
腕立て伏せや良い姿勢などについてレクチャーを受けました。
和子母さんはエアロビの先生です。

身体はすらっと無駄なお肉もなくしゃきっとしていてとても素敵なお母さんです。
私は、姿勢が気になるところがあって色々聞いてみると、
きをつけの体勢の時、耳と肩と手とが一直線になるのが理想的だそうで、
私は少し身体がまがっていました。
胸と下腹部はヨガの中では重要とされる箇所だそうです。
最初の私の課題が、横隔膜を内側にしめることです。
言葉にすると何となく分かるのですが、
実際にやってみるとなかなか難しいです。
ポイントをつかみつつ横隔膜を閉じるようにがんばってみます。

2005.3.8


今日の東京の最高気温は16度でした。
朝はちょっと寒かったのですが、昼間明るくあたたかだったようです。
喫茶店ではアイスコーヒー、アイスティがよく出ました。

喫茶店が終わったあと、図書館に寄りました。
ふらふらしていると喫茶店によく来るおじいさんがいたので、声をかけたところ、
「なかなかナウいシャツ着てるじゃん。」と私のシャツをほめてくれました。
(先日買ったばかりの、白い鈴蘭柄のシャツを着て出掛けていたところだったのです)

その後、図書館の地下のお勉強机コーナーへ行きました。
しばらくの間借りていた、
サントリーウイスキー山崎の新聞の連載コラムを全部を集めた本
『閑休自在 悠々自滴 異口同飲』(西村佳也・長谷川好男)を返却する前に、
印象に残った言葉や文章をノートに書き出したりしました。

この本は、限られた文字数の中で、その時々の歳事記的テーマを選び、
こだわり、知識、教養、蘊蓄、含蓄、洒落、諧謔、ノスタルジアを巡ったあげく、
最後に"ウイスキー"を愛飲する愉しさで文章をまとめています。

書いている方の見事な文章や表現がおもしろくて、いちいち感心して読みました。

私はウイスキーはきっと好きになれない飲みものだと思いますが、
ウイスキーを耳に目にする度に、この本のことを思い出すのだろうと思います。

2005.3.7

050306.gif

さわくんは甘いものが好きで、私も大好きです。
ちなみに、さわくんの彼のあつたくんはラーメンが大好きで、
特に背脂ちゃっちゃのふりかけのラーメンが好きなようです。(おえ~)

私には、食べ物には、何かしらいつも流行りがあって、
今は甘いものですが、干し芋が流行っています。
私もさわくんも、食べものの話になるとどんなに徹夜でくたびれていても、
二人とも瞳がキラキラと輝きだす、典型的な食いしん坊です。

前のアパートに住んでいた頃、私の中でパフェ流行っていた時、
自分だけのスペシャルパフェを作っていて、
遊びに来ていたさわくんにも作ってあげたことがあります。

青い口の広い大きなワイングラスに、コーンフレークを敷いて、
その上にカットしたバナナをごろっといれて、
生クリームにチョコクリームを綺麗に盛り付けて、
最後にカラフルカラースプレー(砂糖菓子みたいなものです)をふりかけます。
私のパフェのポイントはコーンフレークが多めに入っているところです。
こじゃれた物は何ひとつは入りません。
バニラアイスはあればちょこっとだけ入るくらいで満足です。

と、しょうもないウンチクをさわくんに述べながらパフェを作った後、
二人で、パフェ特集の雑誌をめくりながら、パフェをたべました。
お腹も目もパフェ三昧。

人様からみたら、どうでもいいようなことでも「あー楽しい!」と思う自分ですが、
さわくんも「あー楽しいね!」と返してくれるので嬉しいです。

明日は4月のような一日とのことです。
明日は私は喫茶店でした。

2005.3.5

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家の前の道路
とても綺麗な牡丹雪が見れました



先日の大雪の日は、できれば家の中にいて雪が降るのを眺めていたかったのですが、
古着屋のバイトがあったので外へ出ました。
凍り付いた空気の中、ぎくしゃくしながら歩き、電車を乗り継ぎお店へ向いました。

通りを歩いていると、時に傘にどさりっと雪のかたまりが落ちてきて、
その度にぎょっとしました。
雪の中どこかへ向うのはまだ数回目なので、わくわくしてなりません。
早朝だろうが夜中だろうが雪が降るとお構いなく外へ出てしまいます。
すうっと澄み渡った冷たい空気を吸い込み、はらはらと降りてくる雪の様子を見るのが
とても好きです。それから「さみ~い!」と部屋へ駆け込みます。
次の雪まで、また楽しみに待っていようと思います。

* * * 

本日夕方に、福岡からさわくんの母、和子さんがやってきました。
飛行機がとても揺れたそうで、耳が痛いと言っていていました。
(あれはどうにかならないのでしょうか…)

それはさておき、和子母さんに会うと頭の中で、
アン・サリーの歌が流れてきます。和子母さんに教えてもらったからです。

050305_cd01.jpg


アン・サリーは、ショーロ・クラブ『ソノーラ』というCDで、
1番目の「Piece of the feather」という曲を歌っています。
タイトルは直訳すると「羽の断片」です。

アン・サリーやベベウ・ジルベルトの曲や歌声からは、
大草原や大海原や広く地平線の広くて大きなものをイメージさせられます。

私は山や海など大きかったりだだっ広いものを目の前にすると、
心が解き放たれて頭がすっきりします。
何かにつまずいたり困ったときには、それらの近くにいると落ち着くことができ、
そして、自分はどうあるべきかと考えます。
答えは出ないし、要領が悪いので、何かするのに人の何倍も時間がかかってしまいます。
ちゃっちゃっとやれる人がうらやましいと思うことも度々ありますが、
まあまあ、そう急がずに。と言ってくれる人がいてくれるので安心します。

話は変わって、4月のベベウ・ジルベルトのコンサートは、
3/12(土)にチケットが発売されます。何としてでもチケットを取らねば!
一人でコンサートへ行くのは緊張するから誰か誘おうかと思いましたが、
自分にとっては特別なコンサートなので、
やっぱり一人で堪能してこようと思います。

長々と書いてしまいました。
みなさん、さわこちゃん和子母さん、
よい日曜日を過ごしてください。

2005.3.3

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お雛祭り。今夜はばら寿司をしました。
実家の母に電話をして作り方を聞いたのですが、母や祖母が作るものとはほど遠く、 味は良いのですが、見た目がなんだか茶色くて綺麗じゃなくて
何だかあまり納得がいかなかったです。
他には、サラダや煮物などをしました。
そういえば、野菜中心の食事に変えてから1年になります。
(ここに書いてなかったかも…)
野菜は今はたくさんの種類があるので、料理するのが楽しいです。

昨夜は、我家で印刷工房のしんくんと新しいTシャツについて打ち合わせをした後、
さわくんは用事があって出掛けたので、
ふらっと一人で、下高井戸シネマへ映画を観に行き、
カフカの『変身』を観てきました。

多分、小学生の頃に読書感想文を書くために読んだことがあって、
その時の本は、今も私の本棚にあります。

有名な冒頭の一節の通り、
ある朝、気がかりな夢から目が覚めたら巨大な虫に変っていたグレーゴル・ザムザ。

映画では、変わる瞬間、どうなるんだろうと見ていたら、
俳優がベットの上でそのまま虫の動きをしているだけで、
ハイテクな映像に慣れている頭は少し表紙抜けしてしまいました。

しかし、俳優は2本の足と腕と、両手両足の20本の指を使い
見事に巨大な虫になっていました。
人の姿のまま虫を演じているため、虫としては不思議に思わない行動も、
人が同じ風にすると大変不可解な行動として写り、
また、普段は表情を読むのが難しい虫を、嬉しい時は足をばたつかせたり、
悲しいときは目をそむけたりと人が動作と表情で表現していて、
私は何とも不思議な感じでした。
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