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宮崎はあたたかいです。

今日のお昼の飛行機で宮崎へ帰ってきました。

こちらのお天気は、曇り。

気温は、飛行機が着陸した時点では、13度でした。

飛行機の中から、富士山が見えました。

頂上付近にだけ帽子のように雲がかかっていて、可愛かったです。


実家へ到着し、金ちゃんと久しぶりの再会。

散歩に行こう、階段を登らせて欲しい、おやつをください、

など話しかけて、話しかけられました。


また今度、いろいろ書きます~
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アフターメリークリスマース

今日の夜、恵比寿まで出かけるため
玄関のドアを開けて、鍵を締めようとしたら
なんと、プレゼントがドアノブにひっかけてありました!

「えー! ええー! うそー!」 と興奮して家の中に舞い戻って
中を見てみると、ご近所さんのうさねえちゃんからの
クリスマスプレゼントでした。

中を開けたくて開けたくてたまらなかったのですが、
開けると興奮して出かけられなくなりそうだったので
お手紙だけむんずと握りしめ家を出ました。

帰宅してすぐプレゼントを開けたら、
食べるのがもったいない可愛いクッキーと、
ムーミンのお財布が入っていました~ぎょ~~

昨夜にさわくんと、
「クリスマスが終わるの淋しいね…」と梅酒をちびちび飲みながら
名残惜しんでいたけど、まだ終わっていなかった!

あぁ、ご近所さんっていいな、クリスマスっていいな。

a home from home


たびたびdaysにも登場している「しーくら」は、
私が通っていたバンタンデザイン研究所の1年生のときの
Cクラスのみんなのことです。

出会ってから、はや10年経ちました。
18歳だった私も28歳です。
嘘みたいですが、ちゃんと年をとる事ができています。

今日はしーくらのみんなで、恵比寿の海鮮鍋やさんで忘年会をしました。
何年ぶりかに会うお友達やいつも会うお友達たちと、
海てんこもり鍋をつつきながら、わいのわいのしました。


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081227_3.jpg


いつも思うことですが、しーくらのみんなは、
いつもしーくらのみんなで、いつ会っても、のんびりまったりしています。

それぞれの環境は変わっても、しばらく会えなくても、
ずうっと変わらない何かが各々にあって、
それを感じる度にほっとさせてもらいます。

たこを食べながら、みんなを眺めながら、そんなことを考えていて、
「しーくらはまるで、お家みたいだ。」と思いました。

お家のみんなが、各々飛び出したり新しく出発していって、
いつか離ればなれになってしまうときがあるかもしれないけど、
しーくら家はずっとこんな感じで、のほほんと歩いていけたらいいな。

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最近観た映画 <08.12.27>


最近見た映画:

スパイダーマン1・2・3/監督:サム・ライミ


アリス/ 監督・脚本・デザイン:ヤン・シュヴァンクマイエル
  原作:ルイス・キャロル




ペネロピ/監督:マーク・パランスキー




モンスターズ・インク/監督: リー・アンクリッチ, デヴィッド・シルヴァーマン


サンタさんが来てくれました

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25日クリスマスの日は、妹のみぃの家で
さわくんとみぃの三人でささやかなクリスマス会を開きました。
26日は仕事が終わった後の深夜に、家で二人でクリスマス会をしました。

来年春から会社が都内にお引越するみぃには、
「素敵なOLお姉さんになってね!」
という事で、私はみぃの好きなブランドの金色の腕時計をプレゼントしました。

さわくんは、綺麗な色が好きなみぃに、
蜷川美花さんの写真を手作りのこれまた可愛いフレームに入れて
プレゼントしてくれました。

みぃは「ぎゃおー!」と狂喜狂乱で気に入ってくれたようでよかったです。


私は、今年はさわくんに『魔法グッズ』をテーマにして、
ロードオブザリングを入れる古いアンティークの木箱と、
ロードオブザリングのフロドの指輪と、
不思議なスケッチブックをプレゼントしました。

とても気に入ってもらえたようで、さわくんはしばらくの間、指輪をはめたり、
絵をかいたり、本を木箱に入れたり出したり写真をとってたりしていました。

私は、さわくんに、モロッコのアーティストさんの作品のバックをもらいました。
ナンバリングまでされていました。
使い方によっては、チョッキにもなりそうです。
私が好きな物をよく知ってるなあと思いました。

そして、みぃからは予想していなかったプレゼントをもらいました。

いい匂いがするボディソープとボディローションを最初に手渡されて、
「ありがと~」と言っていたら、
「まだあるとよ~!」と言って、
カーテンの裏から出てきたのはなんと!


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ラジオ!

ラジオが壊れたと言っていたのを覚えててくれたようで、
それはもう嬉しくて嬉しくてびっくりしたプレゼントでした。

白くておしゃれで薄型で、それまでのラジオの3倍の大きさで、
電波を受信するのも上手くて、CDだって聴けちゃうのです。
大事に大事に使おうと思います。

たくさんクリスマスプレゼントをもらって、ありがとうをたくさん交換して
今年も楽しい嬉しいしあわせな二日間でした。

まだ早すぎるけど、また来年のクリスマスが楽しみです。

みんなどうもありがとうね。

Merry Christmas

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クリスマスがやってきました。

クリスマスの時は、いつもの見慣れた街や歩いている人たちが
浮き浮きとしているように見えて、 自分も同じく浮き浮きしていて、
なんだかとってもうれしくなります。

お祝いしたり、 言葉や贈り物を交換しあったり、美味しいものを食べたり、
お酒を飲みながらおしゃべりしたり笑ったり。

この時間が、ずっと終わらなければいいのになぁと思います。

子どものようだけど、本当にそう思います。

お仕事の人も、ひとりの人も、好きなもん同士の人たちも、
みーんなにとって楽しいクリスマスになりますように。

いつもありがとう。

ラジオの名前


血の繋がった姉妹でも、
似ているところもありますが、逆のところもありますよね。
妹のみぃはテレビっこですが、私はノンテレビっこです。


最近私は、テレビを使うときは分かりやすくて、以下の4つの場合くらいです。


 1. レンタルしてきたDVDを観る時
 
 2. 家に一人でちょっと恐くなった時(お風呂に入る間や眠りにつくまでの間)
 
 3. へとへとに疲れて脳みそが停止している時
 
 4. みぃちゃんが遊びに来た時


テレビの変わりに、私は日中ラジオをながしています。

そのラジオが先日ついに壊れてしまいました。
ついにこのときが来たか。と思いました。

何度も床に落っことして、その度にさわくんが
バネをいじって修理してくれたりして使えるようになったけど、
もう寿命のようです。

古道具やさんで20歳位の時に買ったので、私の手元に来てからすでに8年。
恐らく古道具やさんにあったから、もっと昔の物でしょう。
人に例えたら何歳だろうか。よく動いてくれたラジオさん。
ああ、ラジオさん。
あなたに名前をつけてあげればよかったと
壊れてしまってから思ってももう遅いですね。

土に還る素材で出来ていたら、実家の花壇に埋めてあげたいところです。


なので、最近はとても家が静かです。

隣家の庭の落ち葉の上を知らない鳥が歩く音や、
くちばしで落ち葉をせっせとほじっている音も聴こえるときがあります。
ようく聴いていると音が違うんですね。

それに、本のページをめくる音が大きく聴こえたり、
隣の部屋で絵を描いている様子がうかがえる音が聞こえたり、
そういうのを聴いているのもなかなかなものです。

ラジオが壊れてから、テレビに移行するかなあと思ったけど、
それもなく、変わりといっては変ですが映画をよく観ています。
ジャンルを問わず色んな映画を観るのがすきです。
ジャパニーズ・ホラー以外はなんでもかんでも観ます。

先日、夜中に映画『28週後』をレンタルしてきて観ました。

想像を絶する程にものすごく恐い映画で、
膝掛けのすき間からちょこちょこ観るので精一杯でした。
隣に座っていたさわくん見ると、今まで見たことない顔をしていました。
恐怖のあまりに顔が歪み、顔のあちこちに影が刻まれていました。
それもまた恐かった。

絶望と不安だけをホイと残し去って映画は終わり、
冬の雪山で吹雪に吹かれながら道に迷っている時の気分に合いそうな、
これまた悲しげで不安で絶望的なエンディング曲を聞きながら、
これは何なんだ一体。と困り果てました。

こういう映画を作ろうと思った人の考えはどういうものなんでしょう。


公式サイトで監督や色々を調べようと見て見たら、
(ちょっと見たら分かると思いますが)
こっちもまた恐ろしいことになっていて、恐くてボタンが押せませんでした。
気になった方はちょっと見て見てください。

28週後


昨日からさわくんは京都いってます。
私はずっと仕事で、出たり入ったり。
年末に向けて、師走っぷりが見られます。
あっちゅう間に過ぎて行きそう。
一日が短く感じるのは師走だからかな。

それでは、おやすみなさい。




○最近観た映画:

アルゼンチンババア/監督・長尾直樹 原作・よしもとばなな
『待つ』ことには、色んな意味が含まれている。
ということに後悔の最中、気付いたときのことを想い出して、胸がざわめいた。


28週後/監督・不明



○最近読んだ本:

クローディアの秘密/著者・E.L.カニグズバーグ 訳・松永ふみ子

岩波少年文庫からはたくさんの海外児童文学作品が出版されています。
古本屋さんでもちらちら見かけますよ。

都バスうきうき


先週土曜は、プレガちゃん二人で打ち合わせのため、
有楽町の国際フォーラム向かいのビルへ。

いまだ新宿渋谷界隈や銀座などの街中の方へ出ると、
「都会って都会ってすごいよねー。」
「ビルは平均して何階建てが多いんやろかねー。」
と考えながら、上を見上げてふら歩き、知らない人と肩がさわって、
きぃっと噛み付かれそうになったりしますが、
そんなのにも負けずビル風にも負けず、まだ私は東京で暮らしています。

一時間ほどで打ち合わせが終わり、そのまま東京都現代美術館で開催中の
『ネオ・トロピカリア展』を観に行きました。


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錦糸町行きの都バスに乗り込み、カメラを構えて窓にへばりつきながら
通り過ぎて行く窓外の景色を見ていました。

バスは電車と違ってスピードがそんなに早くないから、
近くの景色も遠くの景色も、のーんべんくらりーと流れていきます。
バスの緩やかな揺れと、同調して映り変わる車窓の街並みは心地よく、
橋を渡る度に、遠くに見える高速道路や川の遊歩道並木などが見えました。

秋は、まだあちこちに残っていましたよ。


私は都バスに乗って、
「これはまるで、はとバスだね。」とすっかり浮かれていました。
日本橋の丸善に一度来たことがあって、
高島屋の資生堂パーラーでパフェ食べながら漫画の話しをしていたら
「静かにしてね。」と店員さんに注意されたことや、
門前仲町にサイレント映画を見に来たときは、映画の前にモスに行っただの、
窓にへばりつきながらつらつらさわくんに話し続け、
ふと振り向くと、「むにゃ?」っと。
さわくんはウトウトして聞いていなかったようでした。


東京都現代美術館前駅が近づき美術館入り口付近を見ると、
待ち合わせしていた、みぃといとこのしほちゃんが見えたので、
バスを飛び降りて、
おーいおーい手を振りながら横断歩道を駆けていったら、
「わ、なんか変な人が来たよー」と嫌そうな顔をされたけど、
それはまあいいとして、
いざ、ネオ・トロピカリア。


「すげー。てげー。でけー。きれー。」

美術館に入る前から、
宮崎弁で(みんな揃うと瞬間的に方言になります)感動して
浮き浮きしているみぃとしほちゃんに、
私はこの美術館は数回しか来たことがないくせに、
「さあさあ皆の衆よ、わたくしめに着いてまいりたまえ。」
と口には出さなかったけど、心で声をあげながらみんなを引き連れて中に入りました。

今展の作品は、色がとても力強くカラフルで、すべて素晴らしい作品ばかり。
たくさんあったので、一つ一つを説明していられませんが、
中でも、うひゃー! と思ったのが、葉っぱのスピーカーでした。 

ジャングルに生息している感じの、大きくて長い本物の葉っぱに耳をあてたら、
そこから音楽が聞こえてきました。
音楽以外でも、コソコソコソと囁きかける声が
聴こえるのもあって、葉っぱとこそこそ話をしているみたいな気分になります。

エルネスト・ネトさんという方の作品は、
4階の吹き抜けの空間で、天井から中に砂みたいなものが入った白い布が、
ブラーンブランとぶらさがっているもので、
作品を寝ながら見れる、これもネトさんの作品のミトコンドリア型のクッションに
寝そべりながら、作品を眺めました。

「これはどうやって作るっちゃろか。」

と見上げてつぶやいていたみぃは、
あと1分もしたら寝てしまいそうな顔をしていました。

「どうやって作るっちゃろうかねぇむにゃむにゃ…」

私もみぃを枕にして一緒にうとうと。

ネトさんの作品は、なんと表現したらいいのかコトバが足りませんが、
日常と非日常が交差する点の上に、観ている人をぽつねんと置いてくれる気がします。


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すっかり日も暮れた頃に美術館を出て、
近くに住むしほちゃんに街を案内してもらいながら、
都営新宿線森下駅まで散歩して帰りました。

みぃとしほちゃんは、いつもアッパーな感じで、
二人揃ってお笑いが大好きです。
頭の回転が早く、「言うよね~」とどちらかが言うと、
「言うよね~」と素敵なハーモニーがこだまします。

長年辛い下積み時代を共に過ごしてきたかのように、息がぴったんこ。
私もそれにしがみついて、イウヨネ~。とか言ってみるけど、
ハーモニーに入れません。
さわくんは、よく置いていかれてしまってます。

がんばれさわこ。お腹から声、出すんだぞ。



○最近読んだ本:
ファンタジーを読む/河合隼雄

子どもの宇宙/河合隼雄


○最近観た映画:
ドラゴンキングダム /監督・ロブ・ミンコフ

サンタさんの秘密

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みなさんは、サンタクロースの存在をいつごろまで信じていましたか?

小学生だったある年のクリスマス前、
私はサンタさんにお手紙を書いてお願いしたものがあって、
それが置いてあるお店やさんへ、しつこくしつこく、
「今年もサンタさんくるやろか。これ、もらえるやろか。」
と欲しいものを何度もお店に見に行っていました。

そしてある時、レジで退屈そうにしていたお店のお姉さんに

「これをね、サンタさんにお願いしたとよ。」

と私が話しかけたところ、お店のお姉さんは、

「ああ、それ、この間お母さんが買いにきなったよ。」

と言ったのです。

えっ?! と、その瞬間よく分からないけど、私はものすごく腹が立って、
わなわなしながら飛んで家に戻りました。

家に帰ると妹がいて、あのお店のあのお姉さんに、こうこうあって、
こう言われた。と話すと、
妹も、えっ?! という顔をしていました。

「でもよ、お手紙書いたら返事がくるよね。」「うん。」
「前のクリスマスの時、お父さんとお母さんと一緒にいるときにサンタさんきて、
 足音もみんなで聞いたよね?」
「うん。だって、天井がミシミシいって、2階にあがったら、
 さっきまでなかったのにプレゼントあった。」

それまでは、ジングルベール、ジングルベールとバカの一つ覚えのように
鼻歌までもクリスマスになっていた私たち姉妹は、
ものすごくもやもやしたものに包まれました。

後日、家族4人で車に乗っているときのこと。

「なっちゃんとみぃさんは、サンタさんにちゃんとお願いしたとね?」

と母に聞かれ、私はどうしようか迷ったあげく、

「あそこのお店のお姉さんが…お母さんが… 
 プレゼント買いに来たって言っちょったよ…」

と言ってしまいました。

父母は、えっ?! という顔をして、お互いの顔を見合わせていました。

ああ、言っちゃったよ~、と私は後悔しながら、
そして、父母は何て答えるんやろうか…。
と不安にどきどきしながら待っていると、ちょっと笑いながら

「まったく、なにを考えちょっとかね。ぶつぶつぶつ…」
父が小さく怒っていました。

「そんなこと言わんでいいとに。ぶつぶつぶつ…」
母も小さく怒っていました。
 

  ・
  ・
  ・


この出来事がきっかけとなって、
私と妹はサンタさんの『本当のこと』を知ることになった訳です。

しばらくは、もやもやが残っていたけど、
お店のお姉さんはただ「本当のこと」を言っただけだし。
と少し大人になって考えてみると、
あんなことわざわざ言わなくてもよかろうにと怒っていることが、
なんだか空気にパンチをしている様な感じがして、
いつの間にか忘れてしまっていたのですが、
先日実家へ帰省した時に
そのことをふと思い出させることがありました。

私の年の離れた、小学校低学年と幼稚園生のいとこ達と遊んでいたとき、

「なっちゃん、あのよーね、私サンタさんにお手紙書いたっちゃが!」
「クリスマスのとき、ぼくんちにもよーね、サンタさんくるっちゃが!」

と、鼻をぷーっとふくらませて瞳をまんまるさせて、
サンタさんのことをどれだけ楽しみにしているかのを話す二人を見ました。

鼻と瞳に吸い込まれそうになりながら、
私はもうサンタさんのことを知っているから、
あのお姉さんのように『本当のこと』を言える。

それにもしかしたら、二人共もう知っているかもしれない。
でも、心を合わせて家族でサンタさんの秘密を守っているとしたら…。

ここで、それをわざわざ壊そうとする私がいるとしたら、
それはもうかなりのアホウだと思ったのです。

遠回しでまごっちいので言ってしまうと、
言葉は悪いですが、
あの時のお店のお姉さんはアホウだった。
と思ったのです。

あ、言っちゃった~。


今思い返せば、あの時悲しかったけど、少し嬉しかったこともありました。

当時、私がそのお店から怒って帰って来た時と同じように、
私が話しをした後、父母もぶつぶつ言って怒っていたのを見れたからでした。

もし、父や母が、

「そうやとよ。もう(サンタさんのことは)卒業せんといかん年やから。」
とかなんとか開き直って言ったら、どうしようと心配だったのです。

それにしても、今でもあの時の、
あのお姉さんの絶望的な言葉を背負って、
家までダッシュして帰ったときのことはしっかり覚えています。

お店のお姉さんの不気味な笑顔(に見えた)、
「サンタさんは本当はおらんよ。」と言っていたクラスメイトの言葉、
天井から聞こえたミシミシと誰かがそっと歩く音。
妹とまわしっこして見たサンタさんからのお手紙。

それらが頭の中をぐるぐるまわって「神様たすけて~!」と
思いながら走ったことは、
今思えば、我ながら微笑ましい思い出です。


「子どもの宇宙の広がりについて、われわれ大人たちは
 もっともっと敬意を払うべきである。」


先日読んだ、河合隼雄さんの『子どもの宇宙』という本にこう書いてありました。

心に残った言葉でした。

みぃちゃん先生のネイルアート教室


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私の妹のみぃは、
手がとても綺麗で、白くて薄くてすらっとしています。
爪にはいつも綺麗な色が塗ってあって、手がキラキラ白くてお姫様のようです。

先週末、みぃが私の家に来た時に、ネイルアートグッズを持ってきてくれて、
ネイルアートの色々を教えてもらいました。
私とさわくんは、ネイルアートを近くで見るのも、実際にやるのも
生まれてはじめてでした。

(上の写真は、私が作った実際のコトリちゃんの羽付き一点ものネイル!)

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写真の下側のピンクのワンセットは、 みぃがさわくんのために作ったものです。
その他のは、私とさわくんが作りました。
(ちょっと気持ち悪いのもあるけど、よくできたんじゃないかな!)


みぃちゃんが私のために作ってくれたのはこちら。

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キラキラミラーボール! ザ・宇宙!
みぃちゃん先生は、「思いっきりデコってみました。」と言っていました。
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