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2003.12.28

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今日は仕事納めでした。
時間はいつも通りに過ぎ、いつも通りに寒い夜道を自転車でまっすぐ
家へと帰ってきました。
今夜はさわくんと過ごす今年最後の日だったので、
家で夕飯を一緒に食べました。
私は本日実家へ帰ります。飛行機に一人で乗るの恐い。

Daysは新しい年までお休みです。
みなさま良い年を迎えてください。
私も良い年を迎えたいと思います。
新しい一年がみなさまにとって素晴らしい一年となりますように。

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2003.12.26

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下を向いてとぼとぼ歩いていると、
誰かが落とした笑顔が花となり、コンクリートの上に息づいていました。
笑顔をひとつお持ち帰りしました。にっこり。

daysご無沙汰していました。
クリスマスはいかがでしたか?
今年はあたたかい2日間で過ごしやすかったですね。
ブーツはというと買いませんでした。もういいやって。

今年も残す所あと少しです。28日に実家へ帰る予定です。
ではまた明日に。

モノトーン

水のある所ヘ行こうと思いました。

青い縦縞のオーバーオールにレースの襟の白いシャツを合わせて、
それにお気に入りのバッチをつけて、
上着にキルトのカーディガンをはおります。

麻のバックにクッキー缶と読みかけの本をいれて、
ギーコギーコうるさい自転車で二子玉川へ向かいました。

家を出たのは正午過ぎで、太陽は爛々としていたけれど、
外はすごく寒かったです。
どこからか吹いてくる風はとても冷たくて澄んでいて、
手袋をしても、両手の小指の感覚がいつの間にかなくなるほどでした。

賑やかな大通りを抜け、
駅前の狭い道を通り過ぎ川の堤防の方へ向かいました。
堤防へ到着し、自転車を押しながら河原へ降りました。

辺りをぐるっと見回すと、少し汗をかいていたのに気づきました。

人影がちょんちょんとありました。
川はのんびりしていました。
不思議な事に、川は流れているけど水の音は聞こえてきませんでした。
「ごうごう」「ぶうんぶうん」「がたんごとん」。
固い音だけが聞こえてきました。

夏にはみずみずしい葉っぱをたくさんつける木は
今はまだ裸ん坊で、草や花や虫も寒さをこらえてじっとしていました。

水辺に向かって歩いていくと、
ごつごつした石に足をとられ何度も転びそうになって、
慎重にしゃがんで水の中を覗き込んでみたけれど、
生き物の気配は感じられませんでした。

ふうっと息を吐くと、目の前の空気は白くなってすぐに消えました。
川の中洲にふっくら丸くなって寄り添う鳥が何羽かいました。

そういえば、前にも一度一人でここへ来た事があります。
たぶん夏だったと思います。
テトラポットをベンチにして、
川に素足をつけてバタ足して遊んだような。
キラキラ光る魚を眺めてはうとうとしていて、
帰る頃には頬がヒリヒリ痛かったような。

夏の思い出は、写真みたいに思い出せるのに
今日のことは、私には、すべてがグレーに見えました。

2003.12.8

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今日はいいお天気でした。
仕事が重なり連日の夜更かしで、今朝もやっぱり寝坊し
朝食も食べずばたばたと出掛けました。
朝食を抜くと何だか気持ち悪い。
家に帰ってきて、優しいものが食べたくなって
「りんごとおいもの煮たの」をつくりました。
幼稚園の頃から大好きなおやつです。
シナモンを入れるとちょっと洋風に。
でもやっぱり砂糖とレモンで煮たのがシンプルで一番おいしい。
飽きがこないのです。
では、寒くて暗いけど笑って作業作業!

2003.12.7

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少しかけた月を左に、自転車をこいできました。
火星の一年は671日。
私の一日は何億光年のよう。
お星様になれたらいつでもどこへでもいけるのにね。

2006.12.6

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もうすぐクリスマスです。
バイトしている働いている喫茶店では、
私が出勤する日は、有線をJ-POPからカフェ・アプレミディに変えるのですが、
ボサノヴァの優しい声でクリスマスソングが流れるようになりました。
ブラジルは今夏ですね。
ビーチでゆっくりしながらクリスマスを祝うのも素敵。
今年は自分のプレゼントにブーツを買おうと思っています。
エーグルのサイドゴアブーツ。買えなかったらそれでもいいや。
うーん、ま、いいやいいや。

2003.11.29

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今夜も、さわくん家に来ています。

今日は新宿のとある雑居ビルにある、
愛しのエリーが流れる小さなカレー屋さんで、
マトンキーマカレーとチャパティ&ご飯セットを食べてきました。
チャパティというパン、絶品でした。
あぁ、あの子やあの人にも食べさせてあげたい。
そして自分で作れればもっといい。
明日はカレーかな。

2003.11.28

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すきっとしない空模様。
バイトは休みで、一日中、音楽も料理も本も映画もラジオにも接することなく、
携帯も家電も切って、家でじっとしていました。

大好きな朝の詩を読む。ふう。
珈琲を一口。ほう。

明日は用があって新宿へ。
お天気よくなってー。

「朝のリレー」 谷川俊太郎

「朝のリレー」

カムチャツカの若者が
きりんの夢を見ているときメキシコの娘は
朝もやの中でバスを待っている
ニューヨークの少女が
ほほえみながら寝がえりをうつとき
ローマの少年は
柱頭を染める朝陽にウインクする
   
この地球では
いつもどこかで朝がはじまっている
ぼくらは朝をリレーするのだ
経度から経度へと
そうしていわば交替で地球を守る
眠る前のひととき耳をすますと
どこか遠くで目覚時計のベルが鳴ってる
それはあなたの送った朝を
誰かがしっかりと受けとめた証拠なのだ





これは、少し前にテレビで
コーヒーかなにかのCMで使われていた詩です。

私と同じくらいの年齢の女性がゆっくりと詩を朗読し、
その背景にはどこかの朝の風景が
スライドショーの様に写されていました。

この詩は谷川俊太郎さんの詩です。


谷川さんは、

「詩を贈ろうとすることは、空気を贈ろうとするのに似ている」

と言っていました。

旅への憧れ

私は飛行機が大嫌いです。
飛行機自体は、メカメカしていて見ているだけでわくわくするのですが
いざ乗るとなると、大袈裟ですが死を覚悟するくらい緊張します。

ジェットコースターが大嫌いな人ならお解りいただけると思いますが、
あのふわっと無重力になる瞬間がとても恐いのです。
手には大量の汗をかき、寝ている内に時間が過ぎてくれるようにと、
すぐ夢の中へと歩み寄ります。
地面(飛行機の床)に足はつけるものの、
身体は空の上を飛んでいるわけで、、、
なので、私は飛行機の床に足をつけないようにしています。

そんな飛行機嫌いもあって未だ日本から一歩も出たことがない私ですが、
旅への憧れはあります。

色々な本の中に出てくる異国の地。
そこに広がる景色や人々。
その国の文化や歴史を実際に見ること。

あまりにも漠然としすぎて、
実際に行動にうつすまでは今の所ありませんが、
行きたい国は一つあります。

そこへ行く時は、その地の空気や匂い、楽しさや淋しさなりを
できたら1人で体感してみたいと思っています。

私は異国の地で、夕暮れに照らされながら、ずっとここにいたいとか、
美味しくないご飯を前に、米が恋しい、などと思うのでしょうか。

私が行きたいそこは、どんな所なのでしょう。

今日もこうやって頭の中で旅をしています。

ここではないどこかへの憧れ。

ここではないどこかへ行きたいと思う時、決まって私は1人です。
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